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さかまりのブログ

プロフィール

ブログ名
さかまりのブログ
ブログ紹介
こんにちは。

坂野真理(さかの・まり)です。
さかまりと呼ばれています。

現在、母&医師&民主党鳥取県連副代表として、
日夜奮闘中です。

公式HPは、こちらです↓
http://www.sakamari.net


*2006年1月23日に入籍し、
本名は「小谷真理(こだにまり)」となりました。
ただ、プライベート以外の場所では、
今後とも坂野真理で続けていきます。

*2007年5月12日に長男・真太郎を出産しました!
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講演会のお知らせ

2009/11/04 21:02

今日は神戸で講演会に呼んでいただきました。

今回出馬の話がある以前にいただいたお話でしたので
政治とは関係ないメンタルヘルスの話での講演ですが、
私みたいな若輩者の医者を呼んでいただいて感謝感激です。


しかも、神戸の方々の、「もてなしの心」には感動しました。
講演前に壇上の椅子に座って
開始までの時間を少々手持ち無沙汰に
過ごしていたところ、
「お一人で座らせては・・」と
わざわざその数分間の話し相手まで用意してくださる心くばりで、
すっかり講演前の緊張も解けました。

ここまでの配慮をいただいたのは初めてです。


懇親会では、立食ながら最高級の神戸のトロやローストビーフ。

社長さんのお話では、
「普通はこういう立食パーティーでは
食事はあまりこだわらないけど、
うちは違う。わざといいものを出す。
そうすれば宣伝にもなるからね。」

私も鳥取に来られた方へのおもてなしには、
習ぶところ大だな、と頭の下がる思いでした。

しかし、貧乏性の私は、鳥取で真太郎を見てくれている夫を思うと、
「なんだか私だけ申し訳ないなあ・・
残り物を少しでも夫に持ち帰りたいなあ・・」
と思ってしまうのでした・・(^_^;)



さて引き続き、今週はもうひとつ、講演です。
参加無料ですのでどなたでもいらしてください!



心の健康セミナー
働き盛り層のメンタルヘルス

日時:11月6日(金)
18時から

場所:倉吉未来中心



鳥取県の委託事業です。

よろしくお願いします。
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運動会@ババール園

2009/10/26 23:26
毎日が怒涛のように過ぎていきます。

朝から晩まで、
政治活動、子育て、医師の仕事、と
息つく暇もありません・・・

朝と晩はゆっくりしたいのはやまやまですが、
母親として一日の中で少しでも時間をとることが
本当に最近大切になってきています。

最近では夜に出かけなければならないことが
増えてきましたが、母親業だけは忘れてはなりません。


そんな中で、真太郎の保育園の運動会がありました。
私たち親子三人が久しぶりに真太郎のために
過ごす時間になりました。

去年は母と子とじーじの運動会で、
真太郎が出番の最初の種目が終わったら帰宅、という状態でした。

でも、今年は親子三人で参加です♪
親子競争も、お父さんが参加。
最後の保護者参加の大縄跳びにも参加できました(^^)

やっぱり親子は一緒でなければなりません。


親子で過ごせる喜びを知っているからこそ、
もっと家族の幸せのために有効な
子育て支援を行う政治にしていかなければなりません。

母親一人で子どもを育てる大変さがわかるから、
ひとり親家庭の子育ての現状に
立ち向かっていくための政治を
何としても実現していかなければなりません。

明日も三足のわらじでがんばります!
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挨拶、挨拶・・

2009/10/18 10:52

最近、さまざまな会に呼んでいただき、挨拶をすることが多くなってきました。

政治家は年がら年中挨拶するのが仕事のようです。

始めは内容をあれこれ考えていましたが、
最近では考える間もないくらいに忙しくなってきました。


政経塾の人はみんな挨拶が上手ですが
私はどうもうまくありません。

昨日もある会社の組合の会で挨拶をさせていただいたのですが
直前まであれこれ考えて結局考えがまとまらず
何を言おうとしているやら、しどろもどろに・・(>_<)


はぁ〜〜
またやってしまった・・(∋_∈)


と落ち込んでいたところ、
ある人がこんなことを言ってくれました。


坂野さんは話はうまくはないけれど
自分の経験、自分の思いで話している。
どこかに書いてある文章じゃなくて自分の言葉で話している。
嘘じゃない、誠実さが伝わるから、あれでいいんだよ。
がんばって。


とのこと(ToT)

感激です・・


でもそうは言ってもうまくなる練習をしなければ(*_*)

ひとつひとつの言葉を大切に、がんばります。
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全身筋肉痛(><)@八屋太鼓

2009/10/16 06:31
私が住んでいる八屋地区では、
「八屋太鼓」という和太鼓の会があります。

3ヶ月ほど前からお誘いを頂き、
主人と真太郎と一緒に、
向山保育園で、夜の1時間半のお稽古に
参加させていただきました。

私と真太郎は一度参加させていただいたことが
あるのですが、そのときは、真太郎が大泣き(;;)。

最後には、和太鼓を指導してくださる先生が、
もともと保育士の資格を持っておられる方で、
ずっと真太郎の子守をしてくださり、
その間、私が参加させていただく、という状態でした・・・。

しかし、今回は、自宅で何回も
和太鼓の演奏のDVDを見て、
真太郎も、お箸やはえたたきやらを太鼓のばちの代わりにして、
家中を叩いてまわるほどの、太鼓好きに・・・(^^)


そして、このたびの練習では、
真太郎も小さな太鼓を専用に貸していただき、
みんなの演奏に混じって、
一緒に、どんどこ、どんどこ、をしました。

夜の1時間半という長い時間ですが、
皆さんにもかわいがって頂き、
最後までぐずることなくすごすことができました(^O^)//


それにしても、日ごろの運動不足のためか、
翌日には、全身筋肉痛でぐったりするほどで、
太鼓ってけっこうハードな運動になるんですね〜(^^)

しかも、太鼓を思いっきり叩くと、すかーーっ!とするので、
ストレス発散効果も大。

かなりやみつきになりそうです・・・・

どんどこ、どどんこ、や・つ・や!
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続々と反響、ありがとうございます。

2009/10/13 00:53
ホームページを開設しましたが、当分は、ご意見や支援の申し込みなど、
ないに違いない、とたかをくくっていたところ、
早速にさまざまなご意見など頂いておりました・・・(><)

いただいた皆さま、ご返事が遅くなりましたこと、
お詫びを申し上げます・・・。
ひとえに、私がメールのチェックを怠っていたためです。
本当に申し訳ありません。
そして、ご意見などいただき、本当にありがとうございます。


「鳥取力」に関しても、ご意見をいただき、本当にうれしいです。
反応がなければ仕方がないかな、と当初は思っていましたが、
ありがとうございます。

以下、いただいたご意見のうち、ご連絡先を頂いていない方の分、
ご返事したいと思います。

・街頭演説の車両に関するご意見について
→車が邪魔にならないように、気をつけたいと思います。
邪魔になるようでしたら、ご遠慮なく、ご連絡いただければありがたいです。
よろしくお願いいたします。

・写真がよくないとのご意見について

すみません・・・写真は撮り直したほうがいい、とのご意見もいろいろ頂いております。
ただ、実物が実物ですので・・・・これ以上よくならないような気も・・・(><)

・子ども手当は現金を支給するのではなくて、教材費や給食費を学校へ直接援助する形のほうがいいのではないか、とのご意見について
→ごもっともなご意見だとは思います。実際に、クーポン券にするなどの議論もあります。
また、学校だけでなく、塾や習い事といった教育費の足しにしたい、というご家庭や、乳幼児なのでおむつやミルク代に、というご家庭もあるでしょう。あるいは鳥取県のように待機児童がいない県では保育料が少しでも安くなったらうれしいと思うでしょうし、東京であればおカネよりまず施設を充実させてほしい、と思うでしょう。
子育てをとりまく環境はさまざまです。どうすれば、子育てのニーズに答えていかれるのか、
いろいろな議論があると思いますので、この点に関してもまたご意見をいただければ幸いです。


さて、本日で街頭演説も4日目になりましたが、
だんだん、恥もなくなってきました(^^;)

先週の金曜日は、走っている車の運転をしている人の顔を
見るのも恥ずかしくて、顔をそむけながらしゃべっており、
「私は見られたいのか、見られたくないのか、どっちだ!?」
と自分でツッコミを入れたくなる状態でした。

でも、車から必死に手を振ってくださる方、
わざわざ自転車をとめて声をかけてくださる方、
そういう方が必ずいてくださって、
本当に勇気がわいてきます。

今日も、街頭演説を見てすぐに
「がんばって!」
とメールを送ってくださった方もおられました。

本当にありがとうございます。



真太郎は今日は保育園がずっと休みなので、
主人が一日中見てくれていました。

主人も、私の街頭演説姿を見た初日は、
「これはきついわ〜。街頭演説は俺が一緒に行くわ。」
と言ってくれていましたが、意外に一人で意気揚々と街頭に出かける私を見て、
「まりちゃんがそこまでがんばるなら、俺もがんばらなきゃ!」
と闘志を燃やしてくれています。

2才の子どもがいる家庭では、
夫婦二人が朝から晩まで政治活動、というわけにもいきません。

夫婦でお互い、助け合いながら、
子育て、仕事、政治活動の3本をなんとかうまく折り合いをつけながら、
必死にがんばっていきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。


明日は外来日なので、今日はもう寝ます。
おやすみなさい・・・。
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街頭演説@中部総合事務所前

2009/10/09 22:31
今朝は、中部総合事務所前にて、街頭演説を行いました。

今まで、他の人の選挙の応援演説はしたことがありますが、
自分が主宰する(?)街頭での辻立ちは初のことです・・・

というわけで、やはり自分のこととなると、
なかなか街頭も難しいです。


朝の車が行き交う交差点では、
「なんだ、なんだ?」
と車の中からのぞく目が・・・。

う〜・・・
やっぱちょっと恥ずかしいわ〜〜〜・・・(><)

・・・などと本当は言っていられませんが・・・。


しかも、一人で延々としゃべり続けられるほど、
私も慣れていないので、
開始15分ほどで、もうしゃべるネタが思いつかない・・・・と
しどろもどろに・・・


そこへいつもお世話になっている、倉吉市選出の
県議会議員の興治さんから電話が!

「今、交差点で信号待ちしてて聞いてたけど、
マイクの音が小さいよ!もっと大きく!
それからもっと笑顔で!!」

とアドバイス&激励をしてくださいました(;;)。

かなり心細くなっていたところで、感謝感激。


すっかり顔も硬くなっていたようです。

笑顔、笑顔!

と思いつつ、そんなに笑顔はつくれませんでしたが、
後半は少し慣れてきて、なんとか30分終わりました。

とりあえず、誰も見てないけど、お辞儀をして終わろうと思い、
お辞儀をしたら、車の中から通りすがりに
拍手をしてくださる方が!(^^)

は〜〜〜よかった。


明日からも、また、がんばります!
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ホームページができました★

2009/10/07 22:23
鳥取大学卒の友人でフリーイラストレーターのKちゃんが
デザインしてくれた、私のホームページができあがりました!!

http://www.sakamari.net

さらに、パンフレットなどの広報物も続々とできています・・・

ぜひぜひ、みなさん、ご覧になってください♪

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稲刈り初体験★

2009/10/03 23:59
今日は、稲刈りを初体験してきました★

何回か鳥取の新聞でも取り上げられている、
「田んぼへGO!」という
プロジェクトを主宰されている、
小林浩子(ゴルゴ)さん。

20代の女性ながら、囲炉裏のある古民家に暮らし、
自給自足の生活を送る、すごい人です。


以前から、「田んぼへGO!」プロジェクトには興味があったのですが、
なかなか行く機会がなかったのと、
子ども連れでは、田んぼは難しいだろうと、
勝手に決め付けていたため、
今回の実現まで日が経ってしまいました。

正直言って、春の田植えから参加したかったですが、
いきなり、収穫から初体験(^^;)

稲穂を刈り取り、それをワラでくくって、天日干し。

田んぼでどろんこになるのって、けっこう気持ちがいいんですね〜。
今まで道端から眺めたことしかなかった田んぼに
直に入って作業をしていると、
四千年以上も昔から続く、日本人の営みの歴史の一番先に
少しだけ手を触れたような、
なんともいえない暖かい気持ちになりました。

とはいっても、やはりしんどいですね。
刈り取りはずっと腰を曲げて中腰の姿勢ですし、
ワラを稲の束にまきつけるのも、
かがんだりする体の動きが入ってくるので、
運動不足の体には応えました・・・(;;)


ちなみに、お子さん連れの方も3家族も来られていて、
真太郎より小さいお子さんもおられました!
田んぼの周辺で遊ばせておけばいいですし、
そんなに危ないものもないので、
むしろ子連れでまったくかまわない作業でした。

ただ、真太郎は稲穂で少し遊ぶくらいで、
どろんこも嫌がり、あとはどんぐりを拾って
遊んでいました・・・(^^;)

終わった後は、ゴルゴ特性のお米で作った
栗入り「おにぎり」をパクパク。

太陽の味。


農業を理解するための第一歩を、
私もようやく踏み出しました。
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関前塾長、倉吉に来たる

2009/10/02 23:36
昨日夜、松下政経塾の関淳(せき・きよし)前塾長が、
倉吉市に来られました♪

倉吉倫理法人会のナイトセミナーに
関前塾長を講師としてお招きしていたのです★

久しぶりにお会いした関塾長は、
以前よりちょっとやせておられましたが、
久々に私も塾長の話を聞いて、
政経塾時代を懐かしく思い出してしまいました・・・。

今回の塾長のお話は、
松下幸之助の話、松下電器関係の話など、
多岐に渡りましたが、
初めて聞く話も多くありました。

政経塾時代には塾長講話でたびたび話を聞く機会がありましたが、
塾を離れて改めて塾長の話を聞くと、
やはり長い人生を経て、経験と実績を積んで来られた方の言葉は
重みがあるなあ、とつくづく感じてしまいました・・・。


それに対して、続く本日の朝は、私の講演。
政経塾についての講演も、倫理法人会では2回目になり、
前回はかなり緊張しておりましたが、
今回は、比較的平常心で臨むことができました。

でも、どうも同じことを説明しているはずなのに、
私の言葉は軽く聞こえてしまうのですね・・・。


それにしても、同じ会に2回も講演に呼んでいただけるとは、
本当にうれしいです(^^)

講演のお話は、5人の会でも10人の会でも、
お話をいただければ必ず行きます!

今回は、松下政経塾の話でしたが、
子育てから医療やメンタルヘルスまで、
もちろん、政治の話も、何でもしますので、
鳥取県で講師を探しておられる方は、
ぜひご連絡ください♪

・・・・と、宣伝、失礼いたしました。
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”きずな”資本が強い鳥取県

2009/10/01 06:25
昨日は、鳥取県東部の経済同友会の例会で、
ソーシャルビジネスについての講演会がありました。

その中で講師の先生が、
「”絆”資本」
について述べておられました。

地域の人間同士の結びつきが強く、
ボランティアが活発な地域では、
@犯罪発生率が低い
A失業率が低い
B出生率が高い
という特徴があるそうです。

これを都道府県別の統合指数でみると、
鳥取県は全国2位!!
(1位は島根県)

山陰勢強し、です。



地域社会の課題をビジネスの手法で解決していく、という
ソーシャルビジネスの先駆的な例は、
私たちの世代でも数年前から始まっています。

「社会起業家」といった言葉でも知られていますが、
このような社会志向性の強いビジネスチャンスというのは、
そもそも「”絆”資本」の強い鳥取県には
十分にあるはずだ、とのことでした。

私もこの言葉に強く同感し、拝聴しておりました。


米国に端を発した金融不況。
そのあおりを受けた私たちの生活。

マネーゲームが私たちとは関係のない人たちの間で
行われているのに、なぜか私たちまでが
影響を受けてしまうという世界。

ITの発展により、秒単位でお金が世界中を
かけめぐるようになった今、
お金中心の考え方を抜け出さなければ、
いつまでも同じことが繰り返されるのではないでしょうか。

ソーシャルビジネスは、お金を否定するものではありませんが、
利益を最優先課題に掲げてきたこれまでの営利企業の意義を
根本的に見直し、
「社会性」という価値を高めていく考え方です。


単なるお金儲けではなくて、
「誰のために」「何のために」
仕事をするのか。

また、そういう仕事をしている企業やNPOをどのように
私たちが支援し、その取り組みに参加していくのか。

ソーシャルビジネスが私たちに多くを問いかけているように
思います。
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倉吉市会議員の選挙戦はじまる

2009/09/28 06:02
昨日より倉吉の市議会議員選挙が始まりました。

私、主人、真太郎の3人も、それぞれ(?)分かれて
応援する候補の出陣式をまわってきました。

これまでは私と行動を共にしていた真太郎ですが、
昨日は主人が連れて行ってくれました。
ところが、これが、私といるよりよっぽどお利口さんにしているのです・・・。


真太郎は、7月より私と一緒に壇上に上がらせていただくことが
多くなったためか、最近、すっかり演説の真似(?)が
お得意芸になってきました・・・

昨日も、友人たちと昼食を取っていた料理屋さんで、
割り箸をマイクに見立て、
「みなしゃん!
おはようございましゅ!
今日は、チューイップの歌を、歌いましゅ!」
と友人たちの前で、上機嫌に披露。

歌い終わると自分でパチパチと自分に拍手して、
深々とお辞儀。


そんな上機嫌の真太郎を見ていると、
来年まで本当に真太郎につらい思いをさせることなく、
選挙が乗り越えられるか心配になる母でした・・・。
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常任幹事会

2009/09/27 05:50

昨日は民主党鳥取県連の常任幹事会がありました。


私は前回は挨拶だけだったので、始めから出席したのは今回初めてでした。

実は私は、会議好きです(^_^;)
政経塾時代に、仲間たちといろいろな議論をしながら過ごしたころから
すっかりやみつきに・・


特に昨日は政権与党となって初めての幹事会であり
与党として責任を全うしなければ、との気迫が
皆さんにみなぎっていて、
私も改めて、与党の一員として戦う気持ちを新たにしました。


昨日、一番の議題にあがったのは、与党の新たな意志決定の過程が
各省ごとにおかれた国会議員の政策会議を経て
大臣から直接に承認が下される一元化方式に切り替わる中で、
地方の声をどう反映させていくのか、
という点でした。

まだ、制度の枠組みづくりは途上にありますが、
国民の声をどれだけ広く受け止め、
そのプロセスをどれだけ透明にできるか。

本質はそこにあるはずですから
「官僚主導」の仕組みを否定しながらも
国民の声が置き去りにされた
「政治家主導」はあってはなりません。

鳥取県議会でも会派「絆」が国とのパイプづくりを始めています。

我が鳥取の前知事、片山さんも国家戦略室に就任されますし
県民にとっては心強い限りです?

私も全力で鳥取中の声を集めに走りたいと思います?
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経三郎、退職

2009/09/19 23:47
昨日付けで、夫・小谷経三郎は海上自衛隊を退職しました。

理由はもちろん、家族への愛情です(^_^;)

最後は、多くの厳正な審査を経て、
念願のパイロット候補生の座を射止めたばかりでした。


将来を保証された幹部自衛官の職をなげうち、
家族のためにプライドを捨てて無職となり、
子育てに家事、政治家活動まですべてにおいて
私を支える決断をしてくれました。


どうやら、私は生涯夫を尻の下にしく・・・
おっと、間違えました。
私は生涯、夫には頭があがらなくなるようです。


いずれにしても、世界一の夫に間違いありません?

今日はのろけ話ですみません(>_<)
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新しい日本の船出

2009/09/18 05:11

ついに鳩山政権が誕生しました。
感慨深い限りです。

大先輩の前原誠司議員も国土交通相に就任されました?


そして、いよいよ日本の大改革が動きだしました。

これまでの自民党の政治にも何度も改革の機運はありましたが、
私の考えや期待とはどんどん掛け離れていってしまいました。

長妻大臣が早速復活を明言された、
生活保護の母子加算を廃止したことなど
本当にありえないことです。

働いても働いても楽にならない。
ひとり親の貧困率はOECD加盟国でトップにあるというのに、
ひとり親の苦しみが、
ひとり親家庭のこどもたちの悲鳴が、
なぜ自民党の政治には届かなかったのでしょうか。


診察室の中で、私には毎日聞こえて来ます。
患者さんの前で泣きそうになったことも
何度もありました。


こども手当てがバラマキだと言う方々には
今までの自民党のお金の使い方が
いかに一部の自民党に有利な団体や組織だけにしか
お金を使っていなかったかを
考えたことがあるでしょうか。


既得権益と戦い、日本の在り方を根本的に変え、
本当に助けを必要としている人に
政治の力が届くかどうか。

これからの日本を創る政治を担う民主党政権には、
期待を越えて祈るばかりです。
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鳥取県民の民主党への期待

2009/09/14 06:32
先の総選挙では、ここ鳥取県は、残念ながら小選挙区で2つとも
民主党が議席を取れませんでしたが、
比例区では民主党の方が上回っていました。

つまり、「石破さん」「赤沢さん」は個人として応援するが、
ここ鳥取でも、民主党に今後の政権運営を期待する、との声が多かった、
ということになります。


しかも、私のところには、

「今回の選挙では、自民党の議員に投票したけど、
次回は必ずあなたに入れるからね!」

「今までは自民党だったけど、これからは
全面的に民主党を応援する!」

との激励の言葉をたくさん頂いています

本当に感謝感激です。


今日の朝日新聞にも記事が掲載してありましたが、
少なくとも今後の4年間、民主党とのパイプなし、という状況では、
地方自治の現場も非常に難しくなるのではないでしょうか。

一人でも多く、鳥取県の声を政権に反映させていく。
それが、鳥取の今後を大きく変えることになると思います。

そのために、私も鳥取県中の方々の声を
聞かせていただきに参ります!
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医師不足を言い訳に患者さんへの配慮を怠るな!

2009/09/10 06:33
私も医師だからこそ、言いたいことがあります。


私は小児科医として勤務していた時代、
月に5回ほどの36時間以上連続勤務を経験しました。

正直言って、身も心も疲れ果てていた頃でした。
ただでさえ、医師としての自分の実力にはまだ自信がなく、
小さな子どもたちの命と向き合いながらも、
仕事そのものにも、「これでいいのだろうか」と日々悩み続けていました。

しかし、睡眠も食事も不規則な毎日が果てしなく続くように思われ、
この毎日の一体どこに終わりが来るのか、絶望感に襲われたときもありました。

疲れたときには、看護師さんへの気配りをする余裕もなく、
しまいには患者さんのお母さんへも冷たくあたってしまったことも
何回もありました。



ある日には、救急車が立て続けに3台くらい連続で来たことがあり、
忙しさと救急診療という重い責任をまっとうしなければならない責任感で、
頭がパニックになりそうなことがありました。

そのとき、最後に来た救急車には、「発熱」と「頭痛」を訴える小学校2年生くらいの
男の子とそのおばあさんが乗っておられました。

足取りはしっかりしていて特に重症の感もなく、
頭痛も今までに何回も起こしたことがあるとのこと。

「なんで救急車に乗ってきたの?この地域は救急車が少ないんだから、
タクシー代わりに使っては他の重症の患者さんが運べなくなるでしょう。」
と救急外来で、半ば私も怒り気味に諭しました。
その言葉の背景には、
「こっちは忙しくて余裕がないのよ!こんな軽いことで私を忙しくしないで!」
という気持ちがあったことは否定できません。

その言葉に、男の子が、
「だって、車がないし、遠くてタクシー代も高いんだから!」
と涙目で必死に私に訴えていたのを今でも思い出します。

そして、頭痛どめの頓服を処方して帰宅させたあと、
そのときは同行していなかった男の子の母親から
その後、病院にクレームの電話があった、との報を受けました。



私はこの話を、ある病院の院長先生にしたことがありました。私は、
「世の中には、こんな非常識な患者さんがいて困る。」
と言うつもりでした。
しかし、その先生は、
「外来に来ている患者さんに直接そんなことを言ってはいけないと私は思う。」
とおっしゃられたのです。


今、思えば、母になった私はその先生の言葉が
胸に刺さります。
そして、あのとき、救急外来で涙目でうらめしそうに
私を見たあの男の子の視線を今でも忘れることができません。



確かに、夜間のコンビニ受診は、救急医療を担う医師たちの
勤務の過酷さを助長しているのかもしれません。

しかし、患者さんが診察室で「○時間も待たされた!」と
医師を責めるのが筋違いなのと同様に、
診察室で「こんな軽い症状で時間外受診して!」と
患者さんを責めるのも、やはり筋違いだったのだと思います。


救急外来の診察室に来られる患者さんの背後には、
子育てのサポートが少ないために、こころの余裕を持てない孤独な親たちの姿や、
生活に余裕がないからこそ働かなければならず、
子どもが風邪のときに簡単に仕事を休むわけにもいかない親、
など、日本社会が抱えるさまざまなひずみが隠れているのです。

私が救急外来に診た男の子も、山奥に住んでいて、
病院まで車で1時間以上かかる現状で、
タクシー代までなかなか出せない、
母親も仕事を休んで子どもを病院まで送る余裕がない、
というのは、今の私には理解できます。

中には短絡的に考える親がいないとは言いませんが、
そのような背景を想像する心配りが
私にも足りなかったのだと思います。

私自身への戒めでもありますが、
医師不足がこれだけ騒がれるようになった反面、
そのような患者さんの生活背景を診察室ですべて見極めることが不可能である以上、
「あなたのこの行動が医療崩壊につながっているんだ!」
とでも言わんばかりの態度を、診療の場で患者さんに見せるようなことでは
決していけないと思います。



一番変えなければならないのは、
本来、医療従事者と患者さんの双方が共に納得できない、
医療システムや制度そのものであるはずです。

医療の現場で双方が対立し、「こころ」のある医療を失わないためにも、
まずは政治から変えていく。

そのために、私もがんばります。
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経三郎、帰国!

2009/09/07 21:33

ついに夫が帰国し、鳥取に帰りました?

帰国後は退職し、来年7月に向けて、
家事や子育てから政治活動まで、
すべて手伝ってもらう予定です?

・・と言っても、退職するまでには
まだいくつもの壁があり、
まだ政治活動はできませんが・・

でも家事育児に仕事のストレスからやっと開放されるかと思うと、
夢のようです?

これで毎日ゆっくりお風呂に入れるかも・・
イライラして無意味に真太郎を怒らずにすむかも・・
夜の会合にも安心して顔を出せるかも・・

妄想が膨らみます(^O^)


でも何よりも、結婚以来始めて家族が一緒に暮らせるようになるのです?

いつも帰っても「次は○日の○時までに戻らなきゃ」と期限つき。
指定時間に遅れると大変なことになるため
時間が迫るとこちらも落ち着いて話もできない状態でした。

残念ながら、まだ退職を許可してもらえるまで
また来週には一度基地に戻らなければなりませんが
夢の生活はもうすぐです?
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祝結婚!学生人材バンクGくん

2009/09/06 00:42

今日は学生時代に地域活性化の活動をしていた頃からの友人であり、
現在学生人材バンクの代表でもあるGくんの披露宴(遊ぶ会)があり、
人生初の司会を担当させていただきました。

Gくんのお祝いに、学生から県内の経済界のトップまでが集まる
異色の披露宴。
これもGくんの人柄ゆえですね。

彼は間違いなく、これからの鳥取を担う人物です。
彼のような社会を変えるための活動は、
決して儲かるわけではありませんし
その良さは目に見えないものも多いのですが、
彼のような社会貢献を第一義とする活動こそ、
鳥取が第一に発信していくべき貴重な財産だと私は思います。


ちなみに、どんな夫婦になりたいか、との質問に
小谷の両親のような夫婦に、と
Gくんが答えてくれたのには、
私も少し感動。

Yさん、Gくん、心からおめでとう!
末永くお幸せに・・
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嵐のあとで・・・

2009/09/01 06:46
総選挙がついに終わりました。

鳥取では私には衝撃的な結果となり、
民主党は2区どちらも、小選挙区の議席を確保できませんでした。

ただ、特に2区では、わずか626票の差というのは、
どちらが鳥取県民の民意かを決めるのは難しいのではないかと思います。

比例復活を果たした湯原俊二さんには、
84033票分の県民の期待にぜひとも
応えていただきたいと思いますし、
県民の皆様にもどうか湯原さんを今後とも
支えていただきますようにお願いしたいと思います。


さて、いずれにしても、日本全体での民意は、民主党に政権を任せる、
という答えでした。

もちろん、民主党も順風満帆には行かないはずです。
それはこれまで何十年にもわたる政治の積み重ねを
ひとつひとつ改革しなければならないからです。

さらに、これからの政治は、選挙の公約を果たすだけが仕事ではありません。
日本の進むべき道すじをつけていかなければならないのです。

この大仕事が、そうたやすくできるはずはありません。
数多くの困難や壁があると思います。
時間はかかるのだと思います。

でも、だからこそ、やらなければなりません。
私も、鳥取県の方々の声を、国政にひとつひとつ届けていくための
活動に、全力で取り組んでいきたいと思います。



なお、全国では、私の尊敬する政経塾の先輩で
神奈川17区から立候補していた神山洋介先輩が
見事に当選されました。
神山さんは政経塾内でも大変評価の高い方です。
必ず、日本のリーダーになられる人物です。

河野洋平さんという大物議員が現職だったころから
本当に地道に政治活動を続けてこられ、
幾多の苦難を乗り越えての当選でした。

私たち、政経塾の後輩たちで、
小田原駅の駅前で一日街頭演説リレーをしたこともありました。

当選後、さっそくお電話でもお話をしましたが、
これからの日本の将来を、どうかお願いしたい、
そういう気持ちです。

神山さんからも、
「次はあなたの番。しっかりがんばって。」
と激励していただきました。

私も、全力疾走でがんばりたいと思います。
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またまた発熱!真太郎。

2009/08/26 22:59
今日昼から、真太郎が39度の熱を出しました。
熱だけで、あとは特に症状はありません。
少しぐったりしていますが、元気はあります。

新型インフルエンザが流行していることもあり、
保育園も神経質になっているようで、
いつもは1度の電話が2度入り、
「お迎えはいつですか・・・・?」
とのこと。

仕方がなく、午後の仕事も、
そのあとの夜の個人演説会での応援弁士としての参加も
すべてキャンセルせざるをえませんでした・・・・。

もちろん、同居の家族がいれば預けることもできたでしょうが、
それもいないですし、
そもそも、新型インフルエンザがもし真太郎に出てしまったら、
感染しているはずの私が外を出歩くのはまずいからです。


そして、次に考えるのは、明日の仕事。
明日は児童思春期外来で、何週も前から
新規の患者さんの予約が入っています。
そうそう簡単にキャンセルするわけにもいきません。

いつも頼んでいる市内唯一の病児保育、すくすく園に電話すると、
やはりインフルエンザではダメ、とのこと。
きちんと診断がついてからでないと、
預けられません。


ところが、インフルエンザの検査というのは、
発熱後すぐに検査をしても、
陰性に出てしまうので、
最低でも8時間はあけなければなりません。

この、最低何時間みなければならないか、というのは、
なかなか判断が難しく、
年齢やその人の免疫力によってもさまざまです。

検査のときに、しっかりと粘膜をこするか、
そろりとしかこすらないか、でも違ってきます。



でも、だからといって、明日の日中になってから
病院に行っていたのでは、明日の外来を
キャンセルしなければなりませんし、
その場合は、患者さんに連絡をとったり、
いろいろ大変で、看護師さんやほかの医師にも
迷惑をかけます。

ああ、こんなときに旦那がいてくれれば・・・と
うらめしく思っても仕方がありません(><)


じゃあ、真夜中に病院を受診できるか、というと、
小児科医としての経験から言っても、
夜中にインフルエンザの検査のためだけに
医師をたたき起すのは、あまりに非常識です。

というわけで、もしインフルエンザであったとすれば、
ウイルス量もそれなりに増殖しており、
当直の医師があまり苦痛にならないぎりぎりの時間帯として、
先ほど、夜20時、病院の救急外来を受診しました。


結果は、陰性。

本当に、バタバタです。
ふう。
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