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2008/06/19 07:53
真太郎は1歳1ヶ月を過ぎました。
ここ数ヶ月は、私がいなくなると、
途端に「うぇ〜〜ん 」が始まります。
家に帰っても私が隣の部屋へ行くだけで、
はっと気づいて、「うぇ〜〜ん」とぐずりながら
後を追いかけてきます。
夜は夜で、添い寝しながら寝るのですが、
寝ついても夜中に何度か目を覚まし、
「うぇ〜〜ん」がはじまります。
夜泣きというほど激しいものではないですが、
「うぇ〜〜〜ん」となる最中に
私が横にいてやらないと、そのうち、
本格的に泣きはじめ、起きてしまいます。
というわけで、片時も私とくっついていないと
気がすまない真太郎のおかげで、
私は家事全般だけでなく、
自分の食事もお風呂もトイレも
思うようにできません・・・ 。
それで、帰宅後は真太郎にご飯を食べさせ、
お風呂に入れて塗り薬を塗って、
寝かしつけてから、
やっと、家事やら自分の食事やらをしようと思いつつ、
自分もお腹がすいていたり、眠かったりして、
「はあ・・・・」とぐったりしてしまうことも多々。
しかし、「あーもういや!」とイライラしてみても、
余計に真太郎もぐずるばかりでますます悪循環。
そこで、そんな風に思ってしまったとき、
よくしている方法があります。
それは、そのときの自分を客観的に見る方法です。
「仕事から帰った母親が、泣いてばかりで思い通りにならない
1歳の息子にご飯を食べさせようとして、イライラしている」
こういう風に考えてみると、
なんだか外来のカルテに自分の症状を書いているような、
あるいは症例のひとつに自分が取り上げられているような、
あるいは、そんな子育ての本の1節を読んでいるような、
そんな気分になってきます。
そうすると、不思議と気持ちが落ち着いてきます。
ああ、ここに、普通の母親と普通の息子がいる、
こんな風にイライラする日もあるんだよな、
という感じで、そんな自分も肯定できるようになる。
そして、普段、そういう本や症例を読んでいるときに、
「母親がイライラすると、子どもの気持ちも不安定になっちゃうんだよね、
この母も深呼吸して子どもに優しくあたればいいのにな、」
と思うのですが、そんな思いを自分に対して向けてみる。
以外に効くんですよ〜。
精神科にいるせいか、心理的なコメントになりました♪
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