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さかまりのブログ

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さかまりのブログ
ブログ紹介
こんにちは。

坂野真理(さかの・まり)です。
さかまりと呼ばれています。

自己紹介、ブログ開設にあたっての思いは、
「プロフィール(http://sakamari.at.webry.info/200609/article_1.html)」
をご覧ください。

*2006年1月23日に入籍し、
本名は「小谷真理(こだにまり)」となりました。
ただ、プライベート以外の場所では、
今後とも坂野真理で続けていきます。

*2007年5月12日に長男・真太郎を出産しました!
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アトピー予防と妊娠期・生後1年間の食物摂取について

2008/06/26 07:14
先日、友人の子どもがアトピーだということで、
いろいろな質問を受けました。

乳幼児期のアトピーに関する情報は、
氾濫している感があり、
正確なエビデンスに基づいていないものも
しばしば見受けられます。
私も自分で情報を探しをしたものの、
けっこう難しかった・・・。


以下、今年2008年1月の「Pediatrics」という
小児科分野ではもっとも有名な専門誌に
掲載された米国小児科学会のガイドラインの
要点をざっと訳したものです。
(間違いあればご連絡おねがいします)
原文は↓↓
http://aappolicy.aappublications.org/cgi/content/full/pediatrics;121/1/183

アトピーをお持ちのお子さん、
アトピーが心配な親御さんの情報源となれば。

<最初の要約部分>

「栄養摂取に関しての何らかの介入が、
アトピー疾患を発症するのを予防する、あるいは発症を
遅らせるという証拠は、
アレルギーを発症するリスクが高い赤ちゃん
(たとえば親や兄弟がアレルギーを持っている)に
限られている。

現在のデータでは、妊娠中あるいは授乳中に
食物を制限することに意味があるというものはない。

4ヶ月までの赤ちゃんへの母乳は、
無処理の牛乳たん白からつくられた乳児用ミルクに比べて、
アトピー性皮膚炎、牛乳アレルギー、乳幼児期の
ゼイゼイの発症を予防もしくは発症を遅延させる、という
エビデンス(証拠)がある。

アトピーのリスクが高く、4〜6ヶ月の間に完全母乳でない
赤ちゃんへの研究では、無処理の牛乳たん白から
作られた乳児用ミルクより、加水分解ミルクを使用した方が、
アトピー性疾患、特にアトピー性皮膚炎の発症を
予防もしくは遅延させたというエビデンスが多少ある。

さまざまな加水分解ミルクの比較研究でも、
すべてのミルクが同じ効果を持つをは限らないことも
示唆されている。

4〜6ヶ月以降の離乳食をはじめるタイミングを
遅らせることが、アトピー性疾患の発症を防ぐというエビデンスは
ほとんどない。

現在では、4〜6ヶ月時での食物介入がアトピー性疾患を
予防するというデータは不十分である」


*ちなみに、加水分解ミルクとは、日本の
アレルギー用ミルクですが、
アメリカだといろいろ種類があります。
http://aappolicy.aappublications.org/cgi/content/full/pediatrics;121/1/183/T1
日本の場合も、一応種類はありますが、
あまり種類を置いていない店も多いですね・・・。


<最後のサマリーの部分>

「1)妊娠中の食物制限が、アトピー性疾患の発症予防に
役立つという証拠は今のところない。
同じように、授乳期に抗原となる食物を控えても、
アトピーの発症予防には役立たないが、
アトピー性皮膚炎は役立つ可能性もある。
ただ、結論には、もう少し研究が必要。


2)アトピー発症のリスクの高い赤ちゃんには、
少なくとも4ヶ月までの完全母乳が、
無処理の牛乳たん白からつくられたミルクに
比較して、2歳までのアトピー性皮膚炎と牛乳アレルギーの
累積の発症率を減少させるエビデンスがある。

3)少なくとも3ヶ月の完全母乳は、乳幼児期の
ゼイゼイを予防するというエビデンスがある。
しかし、アトピーのリスクのある赤ちゃんの場合、
完全母乳が、6歳以降になってからのアレルギー性喘息の
発症を予防するという証拠は、十分ではない。

4)4〜6ヶ月の間に完全母乳でない、あるいは
ミルクのみの赤ちゃんで、ハイリスクの赤ちゃんでは、
乳幼児期に高度加水分解ミルク、あるいは、
部分加水分解ミルクを使うほうが、
アトピー性皮膚炎の発症を予防もしくは遅延させる
という証拠が若干ある。
加水分解ミルクにはいろいろな種類があるが、
高度加水分解ミルクは部分加水分解ミルクより
アトピーの発症予防の効果が高いと考えられる。
学童期や思春期以降に関しては、さらなる研究が必要。
なお、アミノ酸ベースのミルクの効果については、
まだ研究がなされていない。

5)アトピー予防のための大豆ミルクの使用については、
エビデンスは不十分である。

6)離乳食は4〜6ヶ月以前には始められるべきではないが、
完全母乳だった赤ちゃんにしても人工乳だった赤ちゃんにしても、
離乳食の時期を遅らせることがアトピーの発症予防につながる
というエビデンスは不十分である。
これは、魚、卵、ピーナッツなどのアレルギーを起しやすい
食品を食べ始めるのを遅らせるということも含まれる。

7)4〜6ヶ月以降の食事への介入がアトピーを防ぐという
データは不十分である。

8)アトピー予防のための食事介入の長期的な効果、
特に4歳以降、および成人については、さらなる研究が必要。

9)この文章は食物摂取に関して、アトピーの発症を予防
もしくは遅延させる手段について書いたものである。
すでにアトピー性疾患を発症し、摂取したたん白(母乳、
ミルク、あるいは特定補助食品)により症状が増悪した
赤ちゃんの場合は、原因となる食物の同定と摂取の制限
が必要となる。この文章ではその話題については
書いていない。」


それにしても、アメリカで乳児健診を受けた際には、
離乳食の開始に際して、
「7ヶ月まで小麦粉禁止」とか、
「1歳までシトラス入りオレンジジュース禁止」とか、
いろいろ書いた紙を渡されました。
あれはいったい・・・?!
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子育てのイライラは・・・

2008/06/19 07:53
真太郎は1歳1ヶ月を過ぎました。


ここ数ヶ月は、私がいなくなると、
途端に「うぇ〜〜ん」が始まります。

家に帰っても私が隣の部屋へ行くだけで、
はっと気づいて、「うぇ〜〜ん」とぐずりながら
後を追いかけてきます。

夜は夜で、添い寝しながら寝るのですが、
寝ついても夜中に何度か目を覚まし、
「うぇ〜〜ん」がはじまります。
夜泣きというほど激しいものではないですが、
「うぇ〜〜〜ん」となる最中に
私が横にいてやらないと、そのうち、
本格的に泣きはじめ、起きてしまいます。


というわけで、片時も私とくっついていないと
気がすまない真太郎のおかげで、
私は家事全般だけでなく、
自分の食事もお風呂もトイレも
思うようにできません・・・

それで、帰宅後は真太郎にご飯を食べさせ、
お風呂に入れて塗り薬を塗って、
寝かしつけてから、
やっと、家事やら自分の食事やらをしようと思いつつ、
自分もお腹がすいていたり、眠かったりして、
「はあ・・・・」とぐったりしてしまうことも多々。


しかし、「あーもういや!」とイライラしてみても、
余計に真太郎もぐずるばかりでますます悪循環。

そこで、そんな風に思ってしまったとき、
よくしている方法があります。
それは、そのときの自分を客観的に見る方法です。

「仕事から帰った母親が、泣いてばかりで思い通りにならない
1歳の息子にご飯を食べさせようとして、イライラしている」

こういう風に考えてみると、
なんだか外来のカルテに自分の症状を書いているような、
あるいは症例のひとつに自分が取り上げられているような、
あるいは、そんな子育ての本の1節を読んでいるような、
そんな気分になってきます。

そうすると、不思議と気持ちが落ち着いてきます。

ああ、ここに、普通の母親と普通の息子がいる、
こんな風にイライラする日もあるんだよな、
という感じで、そんな自分も肯定できるようになる。

そして、普段、そういう本や症例を読んでいるときに、
「母親がイライラすると、子どもの気持ちも不安定になっちゃうんだよね、
この母も深呼吸して子どもに優しくあたればいいのにな、」
と思うのですが、そんな思いを自分に対して向けてみる。

以外に効くんですよ〜。

精神科にいるせいか、心理的なコメントになりました♪
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披露宴に行ってきました

2008/06/10 07:30
この週末は、東京で友人の披露宴に行ってきました♪

このブログにも以前書いた、
私の披露宴で出会った二人の結婚式です(^^)

新郎新婦以上に、私も幸せいっぱいの気分で
席に座っていました。
自分が直接二人の幸せに関わったわけですから、
こんなにうれしいことはありませんよね(^^)

そして、スピーチもさせていただいちゃいました。
このような披露宴でのスピーチははじめてのこと。
自分のことを話すなら失敗もありですが、
友人の、一生に一度の大切な式での
スピーチとあって、やたらに緊張しました・・・(汗)


披露宴には、偶然にも他にも知っている方が
いろいろ来ておられて、久しぶりの再会もあり、
本当に楽しい週末でした。

真くんも半年ぶりに飛行機に乗り、
窓から外を眺めたり、前の座席のポケットに
入っているものをみ〜んな出してしまったり、
大騒ぎでした。
やっぱり、飛行機に乗るなら、
小さい頃の方がいいですね(^^;)

今日も倉吉はいい天気です☆
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精神科所感

2008/06/05 07:51
精神科に来て、はや3ヶ月目に突入しました。

精神科は小児科といろいろな点で違う科なので、
毎日毎日興味津々です。


精神医療というのは歴史を抜きにしては語れません。
政経塾でもレポートにしたことがありますが、
(参照:「精神医療史に見る社会保障制度の遺残」
http://www.mskj.or.jp/getsurei/sakano0702.html
今でも、「精神病院」=「きちがい病院」だという偏見を
持っておられる方もいると聞きます。

しかし、精神科に来て、まず最初に私が感じたこと。


それは、「人間」そのものについての愛着というか、
「人間らしさ」の実感です。
精神科は、人間の強さ、弱さ、怒り、喜び、
そういうものをすべてひっくるめて、
人間をまるごと預かるような科です。


私が病室へ入るといつも、
「あっち行け!!」
としか言わない患者さん。

声をかけると、にこにこと、
「いつも息子がお世話になっております。」
と背中におぶっている(つもりになっている)子どもに
ついて語る患者さん。

何を言っても、
「ああ」
としか答えてくれない患者さん。


もちろん、みなさん、精神障害をお持ちであるわけですが、
なぜか私は逆に、「そうか、人間はこういうものなんだ」
と思って、愛着を感じてしまうのです。


精神科病棟では、むき出しの「人間」が、
そのままの姿で生活している、
そんなイメージでしょうか。



そして、もうひとつ。

「精神科を通して社会が見える」ということ。

先に、私は、
「今、もっとも弱い立場の人たちが
希望を持てる社会」づくりのために、
働きたい、ということをこのブログにも書きました。

精神科というところは、まさにそういう場所なのだと、
最近つくづく実感しています。

精神科に来られる患者さんの訴えをひとつひとつ
聞いていくと、今の鳥取の人々が抱える社会環境、
家庭環境など、いろいろなところが見えてきます。

私は今、政経塾で見据えてきた自分の「軸」に
一番近いところにいるんじゃないか。
そう思えるのです。


小児科と比べると、流れる時間が10倍くらい遅い精神科。
ここへ来て、本当によかったと思いながら、
日々勉強、の毎日です。

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亀甲や 140周年

2008/05/15 07:48
おかげさまで、今日、5月15日に、亀甲やも
創業140周年を迎えました♪

みなさま、長年のご愛顧ありがとうございます


今年は、亀甲やの「二十世紀生ゼリー」が、三越菓遊庵の7月の
お菓子に選ばれました

全国の三越系列の百貨店でお求めになれます。(のはず。)

ちなみに、原材料として使用している梨は
鳥取市国府町生産のものです。

夏の暑いときにはぴったりのお菓子です。
けっこう日持ちもしますので、夏の贈りもの用にもオススメです。


今後とも亀甲やのお菓子をよろしくお願いいたします。


以上、亀甲や広報課でした。
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小谷家三兄弟、それぞれの新生活

2008/05/13 07:20
長男・小谷直大、次男・小谷英次郎、三男・小谷経三郎の
三兄弟はこの4月から、それぞれの新生活をスタートしました。



直大→東京都内の和菓子店に就職。
    一日14時間に及ぶ修行にも耐え、
    亀甲やの将来を担うために日々奮闘。

英次郎→神奈川県内の県立高校の教諭として就職。
      その人間力で、新任早々より生徒の心をつかみ、
      「総合学習」の授業には50名の希望殺到とのこと。
      他の教員がわざわざ授業をのぞきに来るそうですよ。



経くんはもちろん、江田島の海上自衛隊幹部候補生学校で
頭を丸めてがんばっています。真くんが大きくなったら、
「お父さんはこんなところで修行したんだぞ!」と
父の威厳を見せつけねばなりません(^^)
ちなみに、ソフトボール投げは一番だったそうですよ〜


それから、三兄弟のボス、小谷寛さまは、
最近ますます、良きおじいちゃん、良き夫、良き社長として
その業に徹しておられます。
その影には、小谷弘子さまの影響が大かと

それでは、また。 小谷家広報課でした
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真太郎☆1歳になりました♪

2008/05/12 12:13
今日は、真太郎の1歳の誕生日です(^^)

でも、残念ながら、今日はお祝いしてあげる人が
私しかいない・・・。
しかも、今日はカンファのため、夜帰るのが
遅くなるので、ちょっとかわいそうです

卵アレルギーのため、ケーキは食べられないので、
何でお祝いしようか考え中。
亀甲やのゼリーにしようかな


昨日は、NPO法人未来の「未来ウォーク」に
参加してきました。
ベビーカーに真くんをのせて10キロ歩きました(^^)

100キロ歩いた経験があるんだから、
10キロなんて、余裕でしょ。
と思っていたのに、最近、まったく運動をしていなかったので、
けっこう疲れました・・・。

天神川の土手のあたりは、ぬかるんでいて、
ベビーカーを押すのはけっこう大変でした。

でも、歩きながらいろいろな人と話したりして、
最後は景品もいっぱいもらって帰りました。

来年もまた参加したいです
来年は真太郎も歩けるかも?!
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坂野友香情報☆

2008/05/09 07:53
NECのLavieのCMです。
ネットでも見られるそうです。

多分、ここに載っているのかな?!
http://121ware.com/navigate/enjoy/joy/cm/


ちなみに、「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」も、
明日公開ですね(^^)

倉吉のパープルタウンでも上映だそうです。
よかったよかった(^^)

追記:
上記URL間違っていたみたいです。
私のPCがフラッシュが見られないので、
どこにあるかよくわからず・・・。
誰かLavieのCM見た人がいたら教えてください・・・
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過疎?過密?(「東京育ち鳥取に嫁に行く」シリーズ)

2008/05/08 07:17
ゴールデンウィークが終わり、日常に戻りました。

このとっても住みよい倉吉市で、
また毎日真太郎とのんびり生活です♪


最近思うこと。

鳥取県は全国で
もっとも人口が少ない県。
人材流出がとまらず、
どんどん過疎になっていく、
という嘆きの話をよく聞くのですが・・・。

でも、むしろ、この鳥取の方が
人口密度は適度なのでは?!
と思ってしまうのです。

鳥取が「過疎」なのではなくて、
東京が「過密」なだけでは?!?!


今朝も7時に家の外に出ると、
山が見え、空気のすがすがしいこと。

いや〜ほんと、この生活、
やみつきになりそうです
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恐竜食堂@泊に行ってきました

2008/05/06 17:29
このゴールデンウィークに改装オープンした、
「潮風の丘とまり」にある恐竜食堂に
行ってきました

山陰道が開通してから、
あまり通らなくなってしまった9号線ですが、
以前より、9号沿いにある恐竜の模型(?)には、
「ここはいったいなんだ?」
と疑問は持っても、上まで上がったことはありませんでした。

ところが、このたび、学生時代からの知人のKさんが
この食堂のプロデュースを手がけられたとのこと。

初めて恐竜の模型のところの道を曲がり、
風車のある上の公園まで上がりました。

すると!

日本海の絶景が眼前にぱーっと広がる
すばらしい立地。
真くんが大きくなったらいっぱい遊べそうな
恐竜たちあり、スライダーあり、
芝生もきれいでした。
子ども連れでなくても、
若い人にはデートにも良さそうです♪

その中にある恐竜食堂では、
限定15食/日のメインメニューである
「海ごはん定食」をいただきました。

地元で取れたヒラメのお茶漬け、
相当おいしいかったです(^^)
しかも、かなりのボリューム。


この公園自体も、民間会社に
管理事業が委託されるようになってから、
いろいろと変わってきたとのこと。

とにかく、風が吹くので、
暑い日にはとっても気持ちのいい場所だと思います。

ぜひ、みなさまもどうぞ
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1ヶ月ぶりの家族再会

2008/05/04 11:43
ゴールデンウィークに入り、
江田島の海上自衛隊幹部候補生学校で
訓練中の経くんが帰ってきました♪

卒業式から1ヶ月ぶりの家族再会、
つかの間の母子家庭脱出です。


江田島では、経くんは土日もほぼ休みなしの
訓練の毎日。
すっかり引き締まった体になってました(^^:)
お父さん、なかなかいいぞ

そして、さっそくお父さん役開始。
普段はしてもらえない保育園の送り迎えや、
大量のごみ出し、部屋の片付けを
してもらいました

真くんは見慣れない人物の登場に
またまたエンエンしていましたが、
最近は保育園に通うようになったせいか、
あまり見知らぬ人にも泣かずに
ニコニコしてくれるようにもなりました。

というわけで、わずか数日間ですが、
家族水入らずの日々を楽しんでいます

やっぱり家族が一番ですね


ゴールデンウィークが終わると、
次回の再会は8月の夏休みの予定。

海上自衛隊幹校の皆様、本当にお疲れ様です。
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とうふちくわ for 離乳食

2008/04/25 07:42
真くんの離乳食もだいぶ大人に近づいてきました。

最近、とうふちくわを愛用中です。
普通のちくわより、豆腐が入っている分、ちょっとやわらかめですが、
豆腐のように汁がこぼれてべちょべちょにならないし、
まだ下の歯しか生えていない真くんも
食べやすいみたいです。

しかも、豆腐と魚とあわせて、植物性たんぱく質も動物性たんぱく質も
カルシウムも、同時に摂れてしまう。

たんぱく質といってもお肉はまだなかなか食べてくれない
真くんも、とうふちくわはパクパク食べてくれます


調理する手間もいらないし、
仕事している私にはうれしいです
私もかじりながら、真くんにも小さくちぎって一緒にもぐもぐ。
真くんが2/3食べて、私が1/3食べるという感じです。
ほんとに我が子ながらよく食べるわ〜〜。

前にも一度このブログで宣伝しましたが、再度宣伝。
離乳食後期メニューにぜひどうぞ♪
http://www.tottori.to/chikuwa2/


とうふちくわ宣伝隊:さかのまり
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保護者会デビュー?!

2008/04/23 07:46
真くんが保育園デビューしましたので、
私も保護者会デビューしました(^^)

そこで、さっそく昨日は保護者会の役員会が
開催されるとのこと。

さあ、行かなくっちゃ

・・・・と思いきや、昨日も昼過ぎに電話が。
「真太郎ちゃん、お熱が38度です。」

ありゃりゃ。

先週下痢が治ったばかりでしたが、
今度は咳・鼻。
少しハイハイして運動するとゼイゼイ。

というわけで、役員会も初日から欠席。
申し訳ない



その代わり、昨日は早めに家に帰り、
お料理をたくさん作りだめしました

でも、真くんはまだ肉が苦手。
かなり豆腐の比率の高い豆腐ハンバーグを
作ってみましたが、一口食べただけで
ぷいっと横を向いて「いらない」のポーズ。

たくさん食べないと大きくなれないぞ〜〜

結局、母はハンバーグを二個も食べ、
息子は体重が増えないのに、
母はぶくぶくと太っていくのでした。
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坂野友香情報☆

2008/04/18 07:10
5月10日公開、長澤まさみ主演の映画
「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」
http://www.kakushi-toride.jp/index.html

阿部寛の妹役だそうです

撮影は昨年私たちがアメリカ滞在中でしたが、
かなり大変な思いをしたみたいです・・・。



それから、妹がまたブログ再開しました。
http://yukabiyori.blog46.fc2.com/


よろしくお願いします
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七回忌

2008/04/17 07:45
今日は、祖父の七回忌です。

祖父母が鳥取にいるときに住んでいた家に
今私が住んでいるのですが、
もう築30年以上経ち、あちこち傷んでいます。

祖母は東京にいるため、
家の中は祖父母が残していった古い物で
あふれかえっており、
引越し以来、その片付けに必死です。

祖父はいつも部屋はきちんと整理整頓しておく
タイプでした。
書斎も寝る部屋も、いつもきれいにしてありました。

うちの父も私も妹たちも、残念ながら、その点は
受け継がなかったようですが・・・(^^;)

この七回忌のせめてもの供養に、
祖父の部屋をきれいにしよう!
と意気込んだ(だけ?)、今朝でした。
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倉吉の病児保育

2008/04/16 07:36
新生活が始まってまだ間もないのに、
先週木曜日、保育園から電話。

「真太郎ちゃん、お熱が出て、下痢してます」

さっそく来たか!

さて、明日の勤務もあるし、どうしよう・・・。


倉吉市のホームページを見ると、
野島病院で「すくすく園」という病児保育を
やっているところがある、とのこと。

さっそく電話。
「今日、熱が出て、下痢しているんですが、
明日、預かってもらえませんか?」

「今、お預かりしているのが、風邪のお子さんと
怪我のお子さんなもので、下痢はちょっと・・・。」


・・・・(−−;)
ってことは、そのときたまたま同じ病気だったら、
預かるっていうことですね。

ってことは、病児保育は運まかせ?!

う〜む・・・。
確かに、病気の回復期なら、別のウイルスに
感染する可能性はありますね。
とりあえずは、「怪我のお子さん」に
「風邪のお子さん」の風邪がうつらないか、
ちょっと心配ですが・・・(^^;)



ちなみに、倉吉にはなぜかファミリーサポートセンターがなく、
仕方がないので、以前、評判がよいと聞いていた、
隣の湯梨浜町に電話。

「そちらのファミリーサポートセンターは
倉吉市民でも受け付けてもらえないでしょうか・・・。」

「こちらは湯梨浜町の町民の方だけになります。」

そりゃそうですよね(^^;)
でも、倉吉にはなぜファミリーサポートセンターが
ないのでしょう?!?!



それはともかく、こまった。こまった。

と、目にしたのは、「倉吉シルバー人材サービスセンター」。

「もしもし。病気の子どもの世話もお願いできますか?」
「そうですね・・・。あまりお熱が高くなければ・・・。」
「大丈夫です!私は小児科医なので、
何かあっても、すぐに連絡していただければ
大丈夫ですから、おねがいします!」
「では、ちょっと探してみます。」

これで駄目なら、親戚にお願いするか、それも駄目なら
最悪仕事は休むか・・・、と覚悟していた矢先、
なんとか適当な方を探していただけることになりました。

ありがたいことです


次の日に来ていただいた方は、とてもいい方で、
真太郎もぜんぜん泣かず
あ〜よかった。

今日は、すっかり真太郎も元気にハイハイしています。
それにしても、倉吉の病児保育、
もっと充実してほしいですね。
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コンパクトシティ

2008/04/09 20:56
鳥取に来てよく思うのは、
東京より断然、生活は便利!
ということです。


だいたい家から勤務先まで車で5分程度。
この間の道のりに生活に必要なものが
すべてそろえられます。

勤務先の目と鼻の先に保育園があり、
間にはパープルタウンという買い物するところあり。
銀行も郵便局もあるし、
外食するならガストもあるし、コンビニもあり。

市役所やほかのほとんどの公的機関も
車で10分ほど。
つまり、車があれば、ドアtoドアで
どこでも行かれてしまいます。

なんて便利!

子どもを抱えて職場と家とを往復するこの生活には、
万全の環境です。


渋谷の実家からは、区役所に行くにも、
バスに乗って20分ほど。
電車なら乗り継いで30分。
それに、電車って便利なんだか便利でないんだか。
歩いて乗って、乗り換えてまた歩いて。

車に乗ればとにかく渋滞。
電車も混んでいることが多いし。


それに比べると、かなりストレスフリーな生活です。
いいですね、倉吉
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精神科修行その2

2008/04/03 21:15
「児童精神」へ向かおうと決めた最大のきっかけは、
アメリカでの経験です。


ヒューストンのベンタウブ病院の救急にやってくる
小児の患者たち。

もちろん、日本と同じく熱や咳が多いのですが、
日本では決して見ることがなかった
「精神疾患」の子どもたちが多く来ていました。



ある日、黒人の10歳の男の子が
警察官とともにやってきました。
なんと、その男の子は手錠をかけられていました。

何でも母親に暴力を振るったそうです。
男の子は警官に説得されながら、
診察室の中へ入りました。

そこへ母親がやってきて、
大声で文句を言い始めました。

「捕まえておかないとその子は逃げるわ!
父親が死んでから、私にすぐ暴力を振るうの。
彼を信じてはダメよ!
きちんと抑えて!」

そして、実際、逃げ出そうとした男の子を閉じ込めるために、
警備員が呼ばれました。

警官は、男の子に向かって、
「なあ、もう大人なんだ。大人らしいところを見せてくれ。」
となだめます。

看護師は、母親に、
「これまで異常行動を指摘されたことは?」
と質問。


必死に男の子を押さえつけようとする警備員たちと、
看護師に向かって怒鳴るように話す母親。

ちなみに、男の子は、父親が亡くなってから、
うつ病と診断されていました。
そして今度は、「初回の異常行動」と
レッテルを貼られる男の子。


でも、私が見たとき、その男の子は
目にいっぱいの涙を浮かべて
母が怒鳴るのを見ていました。

何かが違う。

私はそう感じました。



実は、これ以外にも、毎週のように
「精神科」の小児患者がやってきました。
そして、その多くは、家庭に問題を抱え、
学校で問題を抱え、
「自殺企図」
に至った例でした。


アメリカ社会のひずみは、ここに現れていると思いました。

精神科のあり方の違い等あるかもしれませんが、
この経験を踏まえて、
「もっとも弱いものが希望をもてる社会」
のために、児童精神の道は私にとって
もっとも魅力的な場所だと感じたのです。


ちなみに、アメリカでの経験は強烈でしたが、
「児童精神」を考えるに至った背景には、
もちろん、小児科医時代に見ていた心身症の子どもたち、
そして、政経塾時代に研修した、
不登校の子どもたちのフリースクールや、
少年院でのヒアリングなど、
さまざまな「子ども」像を見てきた結果でもあります。

日本の子どもたちが決して社会のひずみを
被らないでいてほしい。


新生活、まだまだ始まったばかりですが、
一歩一歩、歩んでいきたいと思います。
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精神科修行

2008/04/03 21:14
真太郎と二人きりの新生活が始まり、
3日が経ちました。

ここ倉吉では、私は今度は精神科の勉強を
はじめています。

今まで小児科だったのに、
なぜ精神科か、と思われるかもしれませんが、
なぜ精神科での勤務を選んだのか。

それは、政経塾時代に学んだ、
「もっとも弱いものが希望を持てる社会」という軸を
医療の現場で考えたときに、
今の私が進むべき分野だと考えたからです。


もともと小児科医というのは、
最初の数年が経つと、
小児科の中でも、「小児循環器」「小児神経」といった
さらなる専門分野に進むのが常です。

私も臨床を再開するにあたり、
どの専門分野を目指すかを自然と考えました。

その結果、「児童精神」という分野に
進もうと考えたのです。

「児童精神」は近年増えていると言われる
子どもの心と向き合う分野です。
私は、最終的には赤ちゃんや子ども、
さらには子どもたちを囲む家族もひっくるめて
心の病と向かい合うことができれば、と考えました。


「児童精神」は小児科からのアプローチと
精神科からのアプローチの2通りの道があります。
その隙間にあるとも言えるのですが、
専門家もその増大するニーズに比較して
まだまだ少ない分野です。

小児科で精神分野を勉強するか、
あるいは精神科で小児分野を勉強するか。
諸条件を考えた結果、
ここ倉吉にある精神科の病院で
勉強させていただくこととなりました。

(つづく)
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引っ越しました☆

2008/03/27 22:43
今日、倉吉入りしました

今日は引越し荷物が届いたり、
市役所に手続きに行ったり、
バタバタして過ごしました。

学生時代に倉吉のまちづくり活動をしていた頃、
市役所にもヒアリングに行ったりしたなあ、
と懐かしく思い出します。

あのときは、仲間と倉吉に合宿したりしましたが、
実際に「住む」という行為がなければ、
まちづくりの本当の活動にはならない、と
つくづく痛感しながらも、
倉吉に住むわけにも行かなかったことで、
悔しい思いをしていました。

そして、とある方に言われていたこと。
「このままこの町から逃げないで、
今後もまちづくりに関わってください。」

私たちの活動の行く先を見透かされたようで、
心に重く響いた一言でした。



あれから、7年後。
今日は住民票を提出です。

帰ってきたぞ〜。倉吉!
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