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さかまりのブログ

プロフィール

ブログ名
さかまりのブログ
ブログ紹介
こんにちは。

坂野真理(さかの・まり)です。
さかまりと呼ばれています。

自己紹介、ブログ開設にあたっての思いは、
「プロフィール(http://sakamari.at.webry.info/200609/article_1.html)」
をご覧ください。

*2006年1月23日に入籍し、
本名は「小谷真理(こだにまり)」となりました。
ただ、プライベート以外の場所では、
今後とも坂野真理で続けていきます。

*2007年5月12日に長男・真太郎を出産しました!
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夫がいなくて寂しい?楽?

2009/06/30 07:31
夫が航海へ出かけて2ヶ月半ほどになりました。
時折、手紙が来るのですが、元気にがんばっているようです。

真太郎も、海を見るたびに、
「おとうしゃん、ふね〜!」
と叫んでいます。
お父さんの真似をした、「敬礼!」のポーズも
なかなか見事です。

さて。

今まで、他の人に、
「うちのダンナは航海へ出かけて
半年くらい帰ってこないんです。」
とか、
「結婚したときから別居で、ダンナは休みに
少し帰ってくるくらいで・・・。」
などと言うと、

「それは寂しいですね・・・。」
と言われることが多かったのですが、

それと同時に、こんな風に言われることも多くなってきました。


「でも、ダンナさんがおんならん方が楽かもしれんですね。」
「知り合いにも、ご主人がずっと単身赴任の方が
おんなってな、ご主人の世話をせんでもええけ、
楽をさせてもらってますー、っていっとんなってね。」

と言うのです


実は、鳥取の女性っていうのは、本当に強いな、
とよく思います。

女性の就業率が5割を超える鳥取県。
共働きが多いのはよく知られているのですが、
問題は、ここから。

女性が仕事に出ているから、家事が分担されているかというと、
そうでもないのです。

鳥取の女性は、
@仕事をし(しかも半数は正職!)、
A家事をこなし、
B育児も
C介護もこなす・・・・



す、すごい・・・・。

夫がいなくてぐちってる場合じゃあありません・・・。


外来でも、こんな女性に出会います。

毎晩夜まで仕事をして、家に残業も持ち帰り、
認知症で暴言の激しい舅の面倒を見ながら、
息子のお弁当づくりのために朝は5時に起きる女性。

自分はうつ病で起き上がるのもつらい状態なのに、
40代の独身の息子2人と退職した夫のために
家事をこなしている女性。

3人の子どもを育てながらも、
夫の経営する会社をほぼ実質的にやりくりし、
同時に夫の両親も看取った女性。

子どもが不登校になり、心配でよく病院に来るが、
「家事も仕事も子育ても絶対に手を抜きません!」
と宣言して、年中無休で働いている女性。


鳥取の女性は本当にすごいです。
とっても勇気づけられますね。

でも、人間、いつの時代も完璧にはなれません。
がんばりすぎてうつ病にならないように、
時には周りに「迷惑をかけて」、生きてくださいね。

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「欠点探し」の乳児健診

2009/06/22 07:52
今年度に入り、鳥取県中部医師会の先生に
「小児科医が足りないから、手伝ってほしい」と
頼まれ、町の乳児健診を何回か手伝っています。


乳児健診とは、体の発達に問題がないか、
心の発達に問題はないか、
チェックする良い機会です。

最近では発達障がいブーム(?)で、
発達障がいについての問診項目も
別紙刷りで配布され、
健診会場にも、多動の子がいないかどうか、
など、職員さんがくまなく目を光らせています。

医者としても、いかに「見落とさないか」と
いうことで頭がいっぱい。
「何か問題はないか」ということばかり
聞くことになります。



でも、健診を受ける側にとっては、
そうではないんですよね。

昨年11月にうちの真太郎も1歳半健診を
受けましたが、正直言って、
乳児健診は母親の育て方を「採点」されているようで、
どうも気持ちの良い感じはしませんでした。

「テレビは見せていますか?」
「歯磨きはさせていますか?」
「どんなお食事を食べさせていますか?」
などと聞かれ、
「テレビを見せていたら減点!」
と言われているような気がしてしまいます。

問診表には、
「子育ては楽しいですか?」
「相談したいことはありますか?」
と言う質問項目があるのですが、
これもまた、たとえ楽しくないとしても、
「子育ては楽しくない」
に簡単に丸をつけるような親ではいかん、と
思ってしまいます。
他の親御さんは、そうではないのでしょうかね・・・?

受診会場では、待ち時間が2時間ほどあり、
その間、すっかり待ちくたびれた子どもが
あちこちいたずらをしてまわるのを
止めてまわるのに必死。

最後は疲れ果てて、栄養士さんの指導など
耳に入らず、「早く帰らせて」という気分でした。


本来、母親は、健診以外の場所でも常に子育てを
周囲から評価されがちです。
ちょっと子どもが公共の場所でうるさくすれば、
「親のしつけが・・・」
と言う周囲の視線が気になったり、
好き嫌いがあると、
「親がきちんと食べさせないから・・・」
と言われないか心配になったり。



乳児健診は確かに、「異常を発見する」ことが
重要ではありますが、
少なくとも、子育てに関しては、
「欠点探し」の場所ではなくて、
これまでの子育ての努力を認め、
次の日からの子育てに自信を持てるような、
そんな場所であるべきだろうと思います。

私も今後できる限り、乳児健診の際は、
お子さんのいいところを必ずひとつは誉めるように
心がけたいなあ、と心を新たにしました。
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中華コスプレ盛況でした♪

2009/05/18 07:35
第6回中華コスプレ日本大会が
この土日で行われました。

私も、前回妹の参加を見に行って以来、
「妹さんがレイヤーさん(衣装を着る参加者)なら、
お姉さんはぜひスタッフに・・・」
ということで、いつの間にか、
スタッフの中心メンバーに・・・・


ただ、私自身は、コスプレにはまだ手が出せませんが(^^;)、

1)コスプレの参加者のほとんどは、
20代くらいまでの若い世代!

2)中国、韓国をはじめ、ヨーロッパに至るまで、
コスプレ文化は急速に広まっており、
国際交流が期待できる

3)コスプレ大会1つ1つは単なるイベントですが、
コスプレそのものがまだ出来て間もない分野で、
長い目で見ても、大きな発展の可能性がある


などなど、コスプレの可能性を感じたということもあり、
微力ながらお手伝いさせていただくことに
なりました。


当日の模様はこちら↓
http://www.nnn.co.jp/news/090517/20090517033.html


なお、今回何よりも驚いたのは、
一般にボランティアスタッフを募集したところ、
高校生や20代の、一見ボランティアとは無関心にも
思える層から、ボランティアにたくさん来ていただいたことです(^^)

やっぱり、この世代って、コスプレに興味あるんですね(^^)



今度の秋の大会は、10月24日(土)、25日(日)の両日、
同じく、燕趙園にて開かれます。
すでに、香港、杭州、韓国から、レイヤーさんが
湯梨浜へやってくることが決まっています。

もともと日本大会もレベルが高いらしいのですが、
今度のアジア大会も、相当なハイクオリティになること
間違いなしです。


コスプレはしなくても、
ちょっと異世界をのぞいてみたい、というだけの方も、
ぜひぜひ、みなさん、見に来てみて下さい〜♪♪
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精神科なのに5分診療(><)

2009/05/14 07:27
おかげさまで、真太郎も12日で、
2歳になりました〜♪

さっそく卵アレルギー用ケーキでお祝いしましたが、
ケーキを食べずに、フルーツだけをむしゃむしゃ。
残りのスポンジとクリームは手でぐちゃぐちゃに・・・。

あ〜もったいない・・・。

結局、こうして母親が太っていくのです


さてさて、最近ブログ更新が停滞気味ですが、
とにかく、

とにかく、

とにかく、

忙しいです・・・・っっ

なんで、こんなに忙しいんでしょう・・・。


精神科に来てから、とにかく患者さんの話を
ゆっくり聞こう、と心がけていたのですが、
小児科の頃よりもっと診療時間が少ない
患者さんまで出てきてしまうようになりました

「待つのは長いのに、診察はちょっとだけ・・・」
「もう終わりなの?」

そんな言葉を患者さんから聞くと、
心がずきずき。

でも、あなたの後ろにまだ何人もの患者さんが
待っているのよ〜〜
申し訳ないけど、あなただけに何時間も割くわけには
いかないのよ・・・。


独身時代は、夜が遅くなっても、
残業があってもぜんぜんかまうことはありませんでしたが、
今は、そういうわけにはいきません。

5時半なるべくぴったりに帰らないと、
泣いている真太郎の顔が目に浮かんできます・・・



そういうわけで、診療時間はますます短くなり、
精神科ってこれでいいんだろうか・・・
と自問自答しながらも、
毎日毎日バタバタドタドタ、
走り回っています。

結局、一番しわ寄せが来るのは、
いつまでも迎えに来ないお母さんを
待ち続ける真太郎・・・

ごめんね、真くん、
今日も遅くなって・・・。


誰か、何とかして〜〜〜
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目指せ!ネイティブ倉吉人?

2009/05/03 07:25

ゴールデンウイークに入りましたね?
やるべき仕事は山積みながら、
真太郎との時間をゆっくり過ごそうと
必死に時間をやりくりしています。

さて、我が家の怪獣真太郎ゴンは、
家中を荒らし回り、我が家をめちゃくちゃにしながらも、
日々成長しております。

ここ数ヶ月で言葉が急速に発達する時期に入り、
いろんな文章が出てくるようになりました。


「ピーポー、おったー!」

…ん?
「おった」って…
倉吉弁ではないですか??


「こんな?こんな?」

そうそう、倉吉では「これ」のことを
「こんな」と言うのをよく聞きます。

「こんなは何?」

「これは何?」
とか。


真太郎も保育園のおかげで
めきめきネイティブ倉吉人に??


私も最近、
「まだ鳥取に来て長くないのにすっかりイントネーションが鳥取弁だね」
言われてちょっと得意気?

標準語しかしゃべれない人間にとっては
地方の言葉がしゃべれる人って
なんかうらやましいというか、
憧れるんですよね…。

目指せ!ネイティブ倉吉人?
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塔村俊介当選!

2009/04/20 07:17
今月に入り、仕事、子育てに加えて院外業務も多くなり、
本当に忙しい日々が続いております。

そんな中、この土日は、政経塾の1つ後輩の
塔村俊介君が、奥出雲町で町議選に初出馬したため、
応援に行ってきました。

この塔村くん、政経塾に入塾当初は、
人前でしゃべるのがどうも苦手なようで、
政経塾のプレゼンテーションで、
持ち時間10分の演説も5,6分しか持たなかったり、
政経塾の先輩の選挙の応援に入っても、
何を言っているかよくわからないしゃべり方だったり・・・。

ところが、やはり自分が候補となると、
まったく意気込みが違いました。


奥出雲に生まれ育った塔村くん、
選挙戦最終日は涙ながらに、奥出雲に対する思いを
絶叫状態。

ちょっとろれつがまわっていなかったり、
ところどころで早口になったり、
そういう部分はあるのですが、
それがまた本人の必死の思いを
かえって伝えているように思いました。

ウグイスで応援に入っていた私も、思わず涙・・・・。



塔村君はまだスタートラインに立ったばかりですが、
今後とも奥出雲のためにがんばってほしいと
心から願いました。
そして、選挙を支えてくれた塔村君の仲間たち、
今後とも塔村君を頼みます・・・!



なお、上坂冬子先生の訃報を新聞で目にしました。
アメリカに来てくださったときも闘病中とのことで
聞いておりましたが、あのパワーのある方が・・・と
信じられない気持ちでした。

でも、私の心には、いつまでも上坂先生のエネルギーあるお姿が
残り続けるでしょう。
どうか安らかにお眠りください・・・・(合掌)
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朝6時から講演!@倫理法人会

2009/03/30 07:37
先週、倫理法人会にて、
朝6時からの講演に呼んでいただきました。

朝から雷が鳴り、雨の降りしきる中、
「一体、こんな天気の中、朝6時から
私の話を聞こうなんていう方が
いるのかしら・・・?」
とかなり不安に思っていましたが、
当日は、いつもの2倍以上の方が
つめかけてくださったそうです。

しかも、倫理法人会の朝礼は、
松下政経塾の朝会を彷彿とさせる内容で、
朝6時からきっちり時間通り集まってくださった方々が、
威勢のよい声で号令をかけられ、
私も講演前に大きな元気を頂きました。

私の講演内容は、
「松下政経塾で学んだこと」。


実は、このプレゼンの内容が、
私にとっては一番やりやすいんです。
でも、今回は内容を盛り込みすぎ、
最後は時間が足りなくなって・・・。

う〜む。何度やっても反省しきり。
パーフェクトな講演ってなかなかできませんね。


それにしても、この倫理法人会の方々のように、
私自身ももっともっと人に元気や希望を
感じてもらえるような講演をしなければ!
と思いを新たにしました。

またいろんな出会いがありますように・・・
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講演@発達障害ピアサポートの会

2009/03/23 07:15
先週、発達障害の親御さんや教育関係者の方々の
集まりで、講演させていただきました。

この会は昨年から参加させていただいていますが、
正直、私の方が様々な意味で非常に勉強を
させていただいています。

発達障害のご家族の方がどのような悩みを
抱えておられるのか、逆に発達障害のお子さんが
大きくなられるとどのような問題が発生するのか、
そして、これまで四苦八苦してこられた関係者の方々の
アイディアと知恵・・・。

私自身も、この会からたくさんのヒントを得て
日々の診療に役立てています。


発達障害に関しては、少なくとも小児の場合は、
医療と教育が必ずセットで必要になってくるという面があり、
そのあたりの線引きも親御さんからしてみれば、
わからないというところ。

実際には、教育関係の方のご相談も非常に多いのですが、
逆に教育関係の方でも、
「他の子に特別対応と思われないようにするには
どうしたらいいですか」
という、「教育」の質問を「医者」に聞かれる、ということも
よくあります(^^;)

つまり、現場も医療と教育の区別について混乱がある
ということではないでしょうか。

医療界もまだまだ未成熟ですが、
医療と教育がうまく連携を取ることができればいいですね♪



あと、本来、医療機関では発達障害よりも
ずっと個別な対応が必要になる心の病気も
たくさん見ています。
発達障害ばかりがブームになっている感がありますが、
彼らのような発達障害でない「こころの病気」を持つ子どもたちにも
「個別」支援が本来必要ですし、
そういう意味では逆に「特別支援」というのは、
「特別」ではないような気もしてきます・・・。

このあたりでも、教育関係との連携を
もっとうまく取れる形はないかな、
と日々考えることあり、です。
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出航前最後の帰省

2009/03/18 07:03
いよいよ、主人が1年間、厳しい訓練を受けた
幹部候補生学校を卒業する日が2日後に迫りました。

幹部候補生学校の卒業式が終わると同時に、
敷地内の港から船に乗り込み、遠洋航海に出かけます。

次に戻ってくるのは、なんと9月!

卒業式は家族も参加できるのですが、
懇親会が終了と同時に出発になるため、
ゆっくり家族でお別れを・・・・
というわけにも行かず、終了と同時に即出発。

まだ家庭を持っている人も少ないので、
仕方がないのでしょうかね・・・。

でも、余計なお世話ですが、結婚していなくて恋人がいる人は
もっと大変ですね。な〜んて・・・。


そういうわけで、先週末は、主人が鳥取へ帰省しました。
とはいっても、土曜日の昼過ぎに到着し、
日曜日の午前中に帰る、というわずかな時間でしたが・・・。

ちょうど、帰ってきていた亀甲やの跡継ぎの直さん、
東京から手伝いに来てくれていた母も一緒に
にぎやかに家族で食事をしました♪


真太郎も、だいぶ言葉を覚えてきて、
「とーしゃん!」と叫んで仲良くしていました。

やっぱり、家族が一番ですね


それにしても、あと半年、どうやって
真太郎に父親の顔を忘れずにいてもらうか・・・
思案のしどころです。
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講演@里親研修会

2009/03/09 07:43
今月は、ありがたいことに、講演のお話をたくさん
頂いています。

昨日は、里親研修会での講演。
「子どもの愛着とその障害」についてをテーマにしました。

里親制度は、児童福祉法が改正になり、
里親手当てが引き上げられましたが、
一方で研修会への参加など、さまざまな義務も
強化されています。

里親制度は、養育環境が不十分な子どもたちにとって、
一番大事な制度です。
日本では児童養護施設で育つ子どもが多くいますが、
やはり自分にとって一番身近な養育者は、
どんな子どもにも必ず必要です。


倉吉では里親の数はまだまだ少数。
里親に対する支援も、単なるオカネの問題だけでなく、
子どもの心のケアに対するサポートや、
長期間継続できる里親さんと実父母のフォローなど、
充実させなければならない点が多く残されていると思います。


昨日は、そんな中でも里親への志を持ち、
子どもたちと日々奮闘されている方々のお話を
同時に伺い、里親制度の重要性と、
里親さんたちに対する支援の手薄さを
つくづく実感しました。


講演というのは、本当に自分の勉強になりますね。
ありがたいです。
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童顔医者

2009/02/24 07:31
童顔で困ること。

1)医者と思われない。
「あなた、医者ですか?」とか、「ちょっと、看護婦さん!」とか、
けっこうよく言われる。
「あんたみたいに若い人じゃダメだ」
なんてひどいコトまで・・・!
医者になってもうすぐ7年目に入るんだけど・・・

2)言葉に重みがでない。
同じことを言っているのに、他の医師が言うと
もっともに聞こえることが、私が言うと軽く聞こえる


童顔でよいこと。

1)いつでも初心
あまりエラそうに見えないため、
周囲の方も、助言や忠告をしやすいようです。
そのためか、常に、勉強、勉強、という意識を持っていられる。

2)子どもの患者には親しみを持ってもらえる
逆に友達感覚になってしまい、困ることも・・・



くだらない話ですみません・・・
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オトクな町@倉吉

2009/02/12 07:26
先日、倉吉市内のある店で、
「来店記念プレゼント」をゲットしました♪
わ〜い!

「来店記念」のプレゼントなんて、
東京ではまず手に入らない!
なぜなら、行く前にもう品切れになっていて、
当たり前。

たとえば、会費を支払う会員制になっているとか、
何か特別待遇が受けられる仕組みになっていたり、
ポイントをためればもらえる、と仕組みは
ありえるでしょうが、
品数限定の「来店記念プレゼント」なんて、
26年間も東京に住んでいたけど、
一度ももらった記憶がないです・・・


そういえば、この前は、倉吉市の未来中心で
行われるコンサートの予約をしたら、
抽選だったのに、余裕で当たりました♪♪
これが、渋谷のホールのコンサートだったら、
まずあたっていないでしょう・・・。
そもそも、抽選前の段階で、予約申し込みの電話が
つながらないかも。

東京と比べると確かに倉吉は
コンサートの数そのものは少ないですが、
あっても予約がとれないのと、
たまにあって確実に行かれるのと、
どっちがいいか・・・。

しかも、コンサートとかそういうものって、
終了後に、あの電車が混むのがいやなんですね
都心のコンサート会場なんて、
コンサート終了後は、会場出口から最寄り駅に行くまで
牛歩状態。そして、すし詰めの電車に乗って帰宅。

ああ、いやだ

その点、未来中心なら車で5分。
他のところではあまりやらないので、
いちいち会場を地図で確認したり、
道に迷ったりする心配もなし。


ホントに、オトクな町です。倉吉
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回復のきざし・・・@児童思春期外来

2009/02/05 07:31
おかげさまで、昨年10月から開設した、
児童思春期外来ですが、今年に入ってからは、
ほぼ毎週新規の予約は一杯の状態です

医者というのはわがままなもので、
患者が少なければさびしいし、
かといって患者が多くなると忙しすぎて困るし・・・(><)

でも、現在のところ、自分で言い出して
やらせていただいている外来ですし、
忙しくても、ぜんぜん疲れはありません(^^)


また、今年に入ってから、少しずつ、
治療の成功例が出始めてもいます。
この瞬間が本当にうれしいですね!

不登校の子が行かれるようになったり。
学校での問題行動が少なくなったり。
原因不明の頭痛や腹痛が良くなったり。


小児精神の分野は、特定の疾患を除いて、
治療指針はあってないようなものだったりするので、
ここは、いかに頭を柔軟にするか。

ありとあらゆる治療の選択肢を考え、
医療機関だけでなく、地域のあらゆる資源を利用し、
その子の性格や事情に合うように、
その子のためにできることを考えていく。

そうすると、子どもは大人よりも
素直に反応してくれるのです。


でも、やはり思うのです。

その子にとって、安らぎの家庭があるのかどうか。
子どもだけでなく、親を支える環境が整っているかどうか。
さらには、学校や地域に家庭を支えるコミュニティ(つながり)が
あるかどうか。
そして、その支援は、その子の一生を見届けるだけの
連続性があるのかどうか。

心の問題は、社会の問題。

まずは、一人一人の人間が、たとえ病を患っても、
一生孤立しないですむような社会を作らなければなりません。
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「医学部卒」のモラル

2009/01/26 07:18
今、医学部を卒業したあとの就職先で、
外資系コンサルやベンチャー企業が人気だそうです。
ある外資系コンサルの説明会には医学部の人が数十人も
来ていたとか。

「臨床が就職先として魅力的でなくなってきている証拠」
「医学部卒の人間にも職業選択の自由がある」
という一方、
「国税を使っているのに、良心の呵責はないのか」
という議論があります。


以前は、私自身、学生時代に医学部以外の学部の友人たちが
ベンチャーで起業するのを見て、
先の見えた道を進みながら毎日あくせくするだけの臨床現場よりも、
毎日が刺激的で、創造性あふれ、活気のあるビジネスの
現場の方が、よっぽど魅力的に見えた時期がありました。

「医学部を卒業しているのに医者にならなくたって、
臨床現場が悲惨な状況じゃ仕方がない」
「医者になるのは権利であって、
医者の資格をもちながらどんな立場になろうが、
それは個人の自由」

そんな風に思っていました。


しかし、結果的に、私は臨床現場で感じた
どうしようもならない現状に対する気持ちを胸に松下政経塾に入り、
医者という職業が、社会の中でどんな存在なのか、を
知るようになりました。

確かに、
「国税を使っている」
というオカネの議論はあるでしょう。
たとえ、私のような私立の医大出身でも、
国から補助金が出ている・・・など。


でも、そんなオカネだけの議論ではないのです。

たとえば、解剖。
あのホルマリンの臭いだけが印象に残っているかもしれませんが、
医師を育てるために、献体してくださった方々の思い。

あるいは、基礎医学の実験で使用した実験動物。
白いウサギやねずみの命は、
医学生の「教育」のために、使われました。

あるいは、ポリクリで接した患者さんたち。
たどたどしい採血に協力し、理学所見を取らせていただいた方々。
普通の人には見せない部分まで見せたこともあったでしょう。

あるいは、大学の教員の先生方。
たとえ、こちらが眠っていても、
臨床に対する熱い授業をしてくださったり、
「良い医師」を育てようとしてくださったオーベンの先生方。


オカネだけじゃないのです。
医学部の6年間を思い出してほしいのです。
もちろん、医学教育には不満がたくさんあります。
でも、実に多くの人が関わり、やっと一人前の医師が誕生する。
その人たちのおかげで、今の自分があることを・・・。

オカネという意味ではなく、
そういった恩に報いるために、
やはり医学部卒の私たちは、
一定の期間、臨床現場に従事することは、
当然のことなのではないでしょうか。


ただ、その一方で、私は、医師が数年間、
臨床を一度離れて、違う社会で経験を積むことは、
むしろ重要なのではないかとも思います。

病院の中でず〜っとすごしているだけでは、
患者さんが病気の背後に抱える仕事や生活の場に
思いを馳せることができるかどうか。
特に精神科医には重要かもしれませんね。

また、臨床で感じた疑問を解決する手段は
臨床だけではないことも事実です。
もちろん、ベンチャー企業やコンサルでも
医療を変えていく、という志向があれば、
その場で貢献することができます。
研究や行政・政治、司法の道もあります。
それもまた医師のひとつの道ではあるとは思いますし、
私自身もその気持ちがあります。

でも、やはり、医学部卒であるにもかかわらず、
臨床に一度も従事しない、というのは、
やはり、いかがなものでしょうか。

まずは生身の患者さんを、責任をもって治療にあたる。
その臨床現場を体験したあとで、
活躍の場所を広げていく。
あるいは、一定期間他の場所で経験をつみ、
その経験を生かして臨床をする。


「医学部卒」の肩書きを背負った私たちは、
自分が医者という資格を得るために受けた恩を
決して忘れてはならないと思います。
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米国は変わるのか

2009/01/21 07:39
オバマ新大統領が就任しましたが、米国についての所感を
まとめた文章を、12月の医師会報に投稿したので、
興味のある方はご覧ください(長いですよ〜〜)


<米国は変わるのか>

 米国の大統領選挙が終了し、オバマ新大統領が誕生した。
その演説を聞きに集まった支持者たちのハイテンションな
歓喜の声とは裏腹に、新大統領が直面する米国の現実は重い。

予備選から続くこの長いレース期間において、
とりわけ医療制度改革は大きな争点であった。
公的医療制度の拡充に何度も「NO」と言い続けて来たブッシュ大統領に代わり、
オバマ新大統領は民間保険を前提としたうえで医療関係予算を
拡大することを公約としてきた。

医療を市場原理に委ねた結果、一部の高所得者を除き、
ほとんどの国民がその恩恵から日ごとに遠ざかりつつある米国。

その米国は、今後変わっていくのだろうか。


 もう1年前のこととなってしまったが、昨年、米国でもっとも
無保険者率の高いテキサス州(無保険者率24.4%*1)において、
低所得者・無保険者の医療の現場を3ヶ月に渡って体験する機会があった。

テキサス州は保守的な土地柄で、私がボランティアとして研修をしたのは、
ブッシュ大統領の実家もあるヒューストンである。
ヒューストンでは、石油、航空産業と並び、Texas Medical Center(TMC)
という米国でも最大規模の医療機関の集積地に代表されるように、
医療もその主力産業のひとつである。

しかし、超格差社会のヒューストンでは、医療もその格差の例外ではない。
TMCで唯一の公的病院であり、「食堂にはホームレスがウロウロ
しているような所だから、行かない方がいい。」と噂のBen Taub病院。

その救急外来で、医師ではない立場で過ごしたからこそ、見えてきたことがあった。


 救急外来には、無保険のため市内の診療所で診察を受けられない
ヒスパニック系の人々やホームレスが朝から次々と訪れる。
その一角にある小児救急の外来で、私が小児科医として働いていた
日本の小児救急の現場では見たことがない光景が、繰り返されていた。

 ある10歳の白人の女の子が救急に運ばれて来た。
特に具合が悪い様子ではないが、おとなしくベッドの端に腰掛けている。

主訴は「自殺企図」。

学校の友人が自殺し、自分も後追い自殺を図ろうとして
ナイフを持っていたところを、帰宅した母親に止められた。
彼女はナイフを壁に投げつけたが、そこで押さえられた。
そして救急車で病院へ運ばれた。

彼女は10歳とは言え、日本なら高校生といってもいいくらい
大人びて見える。彼女の母は彼女を産んだ後離婚し、
別の男性と再婚後二人の弟が生まれた。その弟たちや
義理の父とはうまく行っているという。

しかし、そのうちやってきた母と義理の父。二人とも白人だが、
母親は肥満体でTシャツ短パンにサンダルを履き、
父親の方は長い金髪でランニング姿、腕には刺青がある。
失礼だが、あまり品の良い格好とは思えない。
父親は失業中で、母親は働いているが、子どもはもちろん無保険だった。

両親はやってきたものの、当の本人とはあまり話さなかった。
母親はイライラした様子で、父親に文句を言っているようだった。
私が、少女に水が欲しいかと聞くと、少し首を振り、
弱々しく微笑んだきり、言葉はなかった。

 彼女はそのまま救急外来で24時間を過ごした。
母親だけは付き添った。彼女が母親にそう頼んだのである。
救急外来に前日やって来た精神科の医師は、1度診察したきり、
姿を現さなかった。病院の食堂にあるマクドナルドだけが
母と子の食事となった。

昼も近づいて来た頃、イライラしていた母がついに外来に
響き渡るような大声で訴えた。

「私たちはもうここに24時間もいるのよ!このあとはどうなってるの?
医者は来るの?私は今日仕事を休んでいるし、駐車場代だって
馬鹿にならないわ。私は仕事を失いたくないの。なんとかして!」

日本語に訳すと臨場感が出ないが、”I don’t want to lose my job!”
という母の叫びが今でも私の耳に残る。

無保険者でもっとも多いのは、仕事のない低所得者ではなく、
それより少し所得の多い働いている世帯なのである。
母親の叫びにようやく医師が1人やって来て診察し、
そのまま帰宅が許可された。

10歳の少女は、やはり言葉もなく、母親と共に外来を出て行った。

驚いたことに、「自殺企図」の小児科患者は彼女だけではなかった。
連日のように、「精神科」対応の子どもたちが次々と救急へやって来た。
その多くは、「自殺企図」であり、基礎疾患として「躁うつ病」と
診断がつけられている子も多かった。

フィリピンから来た移民の外来看護師がつぶやいた。
「あの子たちは、本当は躁うつ病なんかじゃないのよ。」


 現在世界中が翻弄されている米国から発信された金融危機と不況。
あるいは終わりの見えなかった中東の戦況。しかし、そのずっと前から
医療・教育・雇用など多分野に渡って米国の社会のひずみは
積み重なってきた。そして、今、目の前で、こうして社会で
一番弱い立場にある人々、特に子どもたちに重くのしかかっている。

 米国では、ボランティア精神や寄付は大いに賞賛されるが、
それはこの子どもたちを救うのに必要なケアを提供するには
あまりにも不十分である。単なる一時的な寄付金や教会で配られる
クリスマスプレゼントよりも、社会の仕組みを根本的に変えることだが
必要なのだ。

 さて、変革で常に必要なことは、国のあるべき姿を提示できるかどうか
ということだと思う。果たしてオバマ新大統領は、「CHANGE」と
叫んだその先の国家の姿を描ききれているのだろうか。

またいつかヒューストンの地を訪れ、社会で一番助けを必要としている
人々の生の声を聞き、CHANGEの先に現れた米国を確かめてみたいものだ。

*1 U.S.Census Buerau 2007, “Comparison of Uninsured Rates Between
States Using 3-year Averages: 2005 to 2007”
http://www.census.gov/hhes/www/hlthins/hlthin07/statecomp07.xls

*文章中の登場人物のエピソードはプライバシーに配慮して、
実際のものとは改変しています。

*米国での体験についてさらに詳しい文章は、下記をご覧ください。
1)「セーフティーネットとしての医療
〜米国テキサス州ヒューストンにおける約3ヶ月間の研修から〜」
http://www.mskj.or.jp/getsurei/sakano0710.html
2)「政治経済より人間力
〜松下政経塾は何をするところか〜」(上坂冬子著、PHP出版)
より、第7章「女医塾生の海外研修」
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精神科医にもいろいろ

2009/01/20 07:12
学生時代は、精神科だけには絶対入らないと思っていた私ですが、
現在の病院に来てから、本当に毎日が充実していて、
精神科とはなんとやりがいのある科だろうと感じています。


以前、医学部卒の友人と話をしていたのですが、
精神科医のイメージと言えば、
「暗い」
「話も動きもゆっくりしている人が多い」
「どことなく医者も心の病にかかりそうな人が多い」(そこまで言うか!)
という偏見に満ちたものでしたが・・・
(全国の精神科医のみなさま、ごめんなさい


うちの病院にいる13名の精神科の先生方を見ていると、

「不眠?気にするな、眠らんでもええわいな
という、病も吹っ飛びそうな明るいタイプの先生やら、

「あぁ、久しぶりのリスカ(リストカットのこと)だねぇ。
こりゃまた派手にやったなぁ。」
と、何がおきてもびくともしない懐の深いタイプの先生やら、

70代になっても、30代の医者より何倍も患者さんを
毎日診ている元気いっぱいの先生やら、

とにかく、いろいろいるんです。
意外に、明るいし、面白いのです。


さらに、うちの病院のベテラン先生がおっしゃるには、
精神科医というのは、
・理系タイプ(薬物療法や科学的なエビデンス重視)
・文系タイプ(じっくり精神療法中心)
と2種類いるそうです。

私のイメージでは、精神科医は、「文系タイプ」がほとんどなのかと
思っていましたが、意外と「理系タイプ」も多いのです。

患者さんは、常に「話したい」と思っているわけではなく、
「話すのはえらい(しんどい)」「心の中まで探られたくない」と
思っておられる方もいるわけですので、
そういう方は理系タイプの方が合っているのでしょう。


自分が精神科医となった今となっては、
自分の勤務先の宣伝みたいな感じになってしまいましたが・・・・

精神科って行きづらいな〜、
どんな先生か不安だな〜、
と思っておられる方は、
「案ずるより産むが安し!」
ですョ
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雪だ、雪だ!

2009/01/13 07:09
連休は久しぶりに息子と二人、家でゆっくりすごしました。
・・・というより、雪がすごくて動けなかった(><)

うちの真太郎は雪に大喜びして遊んでくれるはず・・・
と思いきや、玄関で立ち尽くし、
「お〜〜〜〜
という表情。
雪というのは真太郎にとっては、得体のしれない物だったようで、
むしろ怖くて抱っこをせがんでいました。


最近、児童思春期外来も、おかげさまで
新患枠が毎週埋まるような感じになってきて、
なかなか忙しいです。

最近は、引きこもりのケースの往診にも出ていますが、
今週はこの雪・・・・

う〜む。なかなか大変そう・・・。

でも、そこはこの倉吉のメリット。
どこへ行くにも近い!
がんばりますよ〜♪



それにしても、赤羽先生の解放のニュース、そして笑顔の記者会見。
とっても印象的でしたね♪
私もすっかり明るい気持ちになりました。
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ヒブワクチン、受けてきました♪

2009/01/07 07:21
あけましておめでとうございます。
主人との休暇が終わって、主人は江田島の寮へ戻り、
また母と子の二人の日常に戻りました。


さて、先月、うちの真太郎もヒブ(Hib)ワクチンを受けてきました(^^)

現在、日本国内には18万人分のヒブワクチンしかないそうです。
2月以降はまた順次輸入されるそうですが、
適齢期の方は早めに予約されたほうがいいと思います♪


ヒブの効果や打つタイミングなどは、こちら↓で発売されている
「ヒブワクチンの実際」がわかりやすいですが、
お金がかかるので、お近くの小児科さんで
何かパンフレットをもらったほうがよいかも・・・。
http://zuimakuen.net/c3._1html

他には、こちら↓のクリニックさんのページがわかりやすかったです。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~SuzunokiCC/hib.html

さらに効果など詳しく知りたい方は、こちらも↓
http://www.wakutin.or.jp/qanda/qa2008_18.pdf

米国CDCの患者向けパンフレットはこちら↓
(英語ですが、断然わかりやすい。ただし、
アメリカと日本では事情が違います・・・)
http://www.cdc.gov/vaccines/pubs/vis/downloads/vis-hib.pdf


アメリカでは、ヒブの髄膜炎患者を見たことがある、
というだけで、小児科のDrからも
「どんな症状だったか?」
と根ほりはほり聞かれる始末。
日本でもやっとヒブワクチンが導入されて(任意接種ですが)、
うれしい限りです。
この調子で肺炎球菌ワクチンの方も進めていただきたいですね♪


ヒブは三種混合と同じように、
初期に3回接種、追加で1回接種と、計4回接種です。
うちの場合は、ヒブと三種混合を同時接種しました。
ヒブも三種混合も、アメリカで最初の3回を受けていたので、
今回はどちらも追加の1回接種です。

アメリカのワクチンと日本のワクチンは製品が異なるため、
同じ菌のワクチンであっても、どちらも真太郎にとっては
初めての接種と同様に副反応に気をつけなければなりません。


うちの場合は、右手と左手にそれぞれうちましたが、
どちらも同じくらい赤く腫れがあり、かゆみがでました。
真太郎はひっかいたので、少し傷ができました。
でも、特に何もしませんでしたが、数日で腫れもかゆみもおさまりました。

もともと日本の三種混合(DTP)は水銀を含むので
腫れやすいのです。回を重ねるともっと腫れやすくなります。
うちの場合はヒブを打ったところも、DTPのところと同じくらい腫れました。

でも、この程度の副反応なら、打つメリットの方が
確実にあります!(^^)

ちなみに、アメリカで接種した際には、
どちらも腫れませんでした。
ただし、三種混合はDaTPという種類でしたし、
方法も日本の皮下注ではなく、ふとももに筋注(皮下注より深い)
でしたが・・・。


それから、気になるヒブワクチンのお値段ですが、
私が受けたところでは8000円でした。
(場所によって違うと思います)

早期のヒブワクチン定期接種化を願って・・・。
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海上自衛隊員の家族

2008/12/25 07:05
お父さんが、冬休みになって久しぶりに帰ってきました
そして、海自のお友達のSくんも倉吉に遊びに来てくれました。


現在、夫・経三郎は幹部候補生学校にいますが、
この課程は来年3月で修了。
4月からはいよいよ半年間の遠洋航海に入ります。
そして、その後は各部隊に配属となります。

部隊勤務は希望を出すことができるそうなのですが、
どの部隊に行きたいか、などの話をしていました。

すると、そのSくんは潜水艦勤務希望とのこと!
潜水艦といえば、暗い海の中にもぐったまま、
いつ日の光を浴びられるかわからない状況であるうえに、
そもそも、出航の予定も寄航の予定も極秘。
家族にすら言ってはいけないそうです。

ということは、もし家族がいたら、
お父さんはある日突然いなくなったまま帰らず、
突然ふらっと帰ってくる・・・・
ということが何年も続くということでしょうか・・・?!?!

まあ〜〜〜〜


しかし、こうして海自の家族が何年も耐えてきたからこそ、
日本の海が守られてきたのですね。

なんて、他人事ではありません。
夫が過酷な訓練に耐えて勤務していることは誇りではあるでしょうが、
正直、家族としては・・・


ただでさえ、現在は、平日は寮から一歩も出られず、
携帯で家族と連絡をとることもままならない毎日。
来年4月からは、土日の連絡すら取れない状況に・・・


海自のご家族のみなさま、
共に耐え忍びましょう・・・

ほしがりません、勝つまでは?!

ちょっと今日は愚痴モードでした・・・。
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松下政経塾フォーラム@奥出雲

2008/12/22 07:14
土曜日に松下政経塾の奥出雲フォーラムがあり、
行ってきました。

このフォーラムは、3年目の塾生が卒塾前に
開くことが義務付けられているもので、
塾生が企画し、塾生が運営することになっています。

山陰の政経塾出身者は、
先日益田市長に当選された福原慎太郎さんと、
私と、そして今回の奥出雲のフォーラムを
開催した塔村くんの3人だけです。

というわけで、私も奥出雲に行ってきました。
奥出雲町の人口は1万5千人、
安来の町から行っても車で1時間近くもかかる
奥の、奥の、町です。

そんな町の中にいったい何人の人が集まるやら・・・
と関係者はかなり心配していたのですが、
当初の予想を遥かにうわまわる、
160名近くの方が集まってくださいました!!!(^^)

これには、塔村くんも大喜びで、
スピーチに思わず力が入ったのか、
当初の予定を倍くらいにオーバーしてしゃべり続け、
最後の挨拶では、うるうるしていました。


塔村くんは今年度で卒塾ですが、
奥出雲の地で必ず奥出雲のための大きな仕事を
してもらいたいと期待しています。


私も久々に熱い雰囲気に包まれて、
うちの真太郎と、母と、主人の父とで、
狭いタントに乗りながら、幸せな気分で
奥出雲を後にしました。
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